フジ、年末にアスリートの腕相撲対決 香取、興毅と対決も「運動ゼロなんです」

2013年11月28日 / 15:38

 フジテレビ系の年末特別番組「ジャイアントキリング3」の制作発表が28日、東京都内で行われ、司会を務めるSMAPの香取慎吾、出場する総合格闘家の桜庭和志選手、山本“KID”徳郁選手、プロボクサーの亀田興毅選手、バレーボールの山本隆弘選手が出席した。

 各ジャンルを背負うアスリートたちが集結し、さまざまな種目でガチンコ対決を展開する本番組。3度目の放送となる今回は「スポーツマン腕相撲世界一決定トーナメントSP」と題し、16カ国20競技から集められた32人がスポーツ界の“腕相撲世界No.1”の座を争う。

 香取は「この年末に長時間、びっくりしました。大丈夫ですか? 腕相撲だけで5時間半、歌とか踊りを挟んだ方が僕も安心なのですが」と不安げな表情をのぞかせたが、出場する面々を知ると「世界中の人が見たいと思う。日本武道館でイベントとしてチケットを売ってやった方がいい」と大盛り上がり。

 この日は、一回戦のうち「エメリヤーエンコ・ヒョードルVS白鵬」、「清原和博VS桜庭和志」、「山本“KID”徳郁VS亀田三兄弟による予選の勝者」、「朝青龍VS高山善廣」、「パルシュVS遠藤」の五つの対決が発表。他、ボブ・サップ、把瑠都、ピーター・アーツ、チェ・ホンマン、宮崎大輔、山崎武司らの出場が決定している。

 紹介VTRが流れると、香取はさらに「5時間半、いけます。今すぐ見たいです。横綱は(出場して)いいんですか? 横綱は最強でなくては」と大興奮。

 トーナメント出場を懸けて亀田三兄弟(大毅、和毅)で予選を行う興毅選手は、「弟には負けられないけど、あいつらも強くなっていて、最近やった時はそんなに(実力が)変わらないところまできている」と警戒。一方KIDは「腕相撲は中学ぐらいからずっと避けてきた。この話があってから20年ぶりぐらいに一般の人とやってみたら負けて、周りの人が気を使ってくれた」と弱気な姿勢で笑わせた。身長2メートルという山本選手は「僕だけ異色のスポーツで、なぜここにいるのか。みんな僕のことを弱いと思っていると思うので、身長とリーチを生かして頑張ります」と意気込みを語った。

 最も気になる選手を問われた香取は「現役横綱の白鵬関。横綱は頂点にいるのではないかと思います」と注目している様子。「ドキドキするぐらいとても楽しみ。勝ち進めば、朝青龍と白鵬の対決も見られるんですよね」と期待を寄せた。

 また、エキシビジョンマッチさながらに興毅選手との対決を仕組まれた香取は「ダメダメ。こういうのをやってはダメですよ。ちょっと痛めて、1カ月くらい引きずったりする」と大慌て。あっさり敗北すると肩を押さえて「ギリギリ痛めなかったですけど、この辺がミシミシしていました。僕、運動ゼロなんです。この後レディー・ガガと歌わなくてはいけないのに…」と漏らしていた。

 番組は12月30日午後6時からフジテレビ系で5時間半にわたって放送。


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