片岡愛之助“半沢効果”に驚きと感謝 結婚は「どうでしょう。頑張ります」

2013年11月16日 / 14:58

 「新春浅草歌舞伎」制作発表記者会見が16日、東京都内で行われ、出演者の市川猿之助、片岡愛之助が出席した。

 2年ぶり13回目の出演で、襲名後初の浅草歌舞伎となる猿之助は「(襲名前の)亀治郎の根っこの大きな部分にはこの浅草歌舞伎がある。皆さまの力で猿之助にさせていただいたので、ご報告も兼ねてこの浅草の地にどうしてもご恩返しがしたい」と意気込みを語った。

 一方、5年連続9回目の出演となる愛之助は「浅草歌舞伎は僕の人生においても大きなターニングポイントになった。健康に気をつけて頑張りたい」と語った。

 今年はドラマ「半沢直樹」で“おネエ”キャラの金融庁検査官・黒崎駿一を演じて話題を呼んだ愛之助は、1年を振り返り「ありがたいこと。『半沢』があそこまで爆発的にいくものとは思っていなかった。街中でも『黒崎さん』と声を掛けられることが多い」と笑顔でコメントした。

 さらに「最近ブログを始めたんですが『黒崎さん、歌舞伎もするんですか?』ってコメントがあったり…」と苦笑しながらも「それをきっかけに歌舞伎を見に来てその楽しさを知っていただけたりもするので、やっぱりうれしいですね」と感謝を述べた。

 また「来年あたりに何か報告は?」と、交際中のタレント熊切あさ美についての話題を振られた愛之助は「どうでしょうね。頑張りたいと思います」と意味深に返答。「この前テレビで(明石家)さんまさんに『あんた正直すぎるわ。マスコミなんてうそばっかり言っといたらええねん』って教わったので」と笑いながら、「期待して待ってます」という報道陣に「そうですね」とやんわり答えた。

 「新春浅草歌舞伎」は2014年1月2日~26日、都内・浅草公会堂で上演。


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