風間俊介、30歳の節目に特別な舞台 「30代最高のスタートになるように」

2013年9月19日 / 18:17

 (前列左から)岸谷五朗、中村雅俊、寺脇康文、(後列左から)湖月わたる、宮澤佐江、山本裕典、佐藤江梨子

 舞台「クザリアーナの翼」制作発表会見が19日、東京都内で行われ、出演者の岸谷五朗、寺脇康文、中村雅俊、風間俊介、山本裕典、宮澤佐江(SNH48)、佐藤江梨子、湖月わたるが出席した。

 この舞台は、岸谷と寺脇が主宰し、来年結成20周年を迎える演劇ユニット「地球ゴージャス」の第13作目。四つの階級に序列化された架空の国「ジャメーリア」を舞台に、それぞれの運命に逆らい必死で生きる人々を歌あり、ダンスあり、笑いありで描く。

 脚本・演出を務める岸谷は「総勢40人でこれから稽古に入り、いい舞台を作り上げたい」と意気込みを語り、寺脇も「20周年という節目。ゼロから作り始め、お客さんに入っていただいて100にするという作業にこれから入っていきたい」と気を引き締めた。

 同劇団の公演「クラウディア」に出演経験がある風間も「僕にとって地球ゴージャスは特別な存在。前回は20歳の時に出させていただき、今回は30歳。30代最高のスタートになるよう、すべてのお客さんに喜んでもらえる舞台にしたい」と気合十分。「次は40歳で呼ぶよ」という岸谷に「その途中でも、いつでも呼んでください」と必死にアピールし笑いを誘った。

 今回初参加となる山本は「まさにデビュー当時に、嫌々連れて行かれた舞台が地球ゴージャスさんだったんです」と告白。「嫌々ってなんだよ」と寺脇に突っ込まれると「最初は本当にお芝居が嫌いで。でもそこで本当に感動して、その満足感というものを実体験したんです」と興奮気味に弁明した。また今回の冷酷な司令官という役どころについて「最近まで、(ドラマ内で)チューしたりとコメディーが多かったけど、今回は冷酷な役ということでちょっとワクワクしています」と笑顔を見せた。

 同じく初参加となる宮澤は「今ここにいるのが何か不思議な気持ち。大きな舞台に立つのは初めてですが、皆さんからたくさん刺激を受けて、今の私にしかできない役を演じたいと思います」と目を輝かせた。

 舞台は、来年1月8日~2月20日、東京・赤坂ACTシアターでの上演を皮切りに全国4都市で公演。


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