綾野剛「完全に男と女の距離だった」 『シャニダールの花』舞台あいさつ

2013年7月20日 / 15:42

 映画『シャニダールの花』の初日舞台あいさつが20日、東京都内で行われ、出演者の綾野剛、刈谷友衣子、伊藤歩、山下リオ、古舘寛治、石井岳龍監督が登壇した。

 本作は、選ばれた女性の胸に咲く不思議な花“シャニダール”が新薬開発の成分として重宝されるという幻想的な世界を舞台にしたファンタジー。

 研究員を演じた綾野の白衣姿や、花を宿した女性を観察する際の手の動きに“色気を感じた”という感想が多数寄せられているという。

 それについて綾野は「結構いやらしい見方をしてるんですね。監督がそのように撮ってくれただけだと思う。(花を)丁寧に優しく扱うということは意識しましたが…」と語り、照れ笑いを浮かべた。

 綾野から観察される役を演じた伊藤は「結構、至近距離だった。心の中をのぞかれているような気持ちにもなったし、触られるときも“そこは自分しか触ってないんだけどな~”という感じで…」と振り返ったが「(この表現は)まずいかな?」と綾野に助けを求めた。それを受けて綾野は「あれは完全に男と女の距離だったね」とニヤリとしながらも「皆さん、酸いも甘いも重々承知だと思うので大丈夫」とフォローした。

 一方、研究所の所長役を演じた古舘が「僕にはそんな距離には来てくれなかった。僕もいろいろ見てほしかった」と語ると、綾野は「男同士でおかしいじゃないですか」と返して、会場の笑いを誘った。


芸能ニュースNEWS

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

page top