「ラムネモンキー」「ラムネを飲んで強くなる『炭酸拳ラムネモンキー』でタイトル回収」「要するに“ズッコケ中年三人組”なんだと気付いた」

2026年1月29日 / 11:39

 「ラムネモンキー」(フジテレビ系)の第3話が、28日に放送された。

 本作は、かつての恩師の失踪事件の謎が3人の大人を再起動させる「1988青春回収ヒューマンコメディー」。反町隆史、大森南朋、津田健次郎主演。脚本は古沢良太氏。

(C)フジテレビ

 雄太(反町)、肇(大森)、紀介(津田)は、中学時代の同級生・灯里(西田尚美)から重要な証言を得る。中学生の頃、帰宅中に女性の悲鳴が聞こえ、振り向くとマチルダこと宮下(木竜麻生)がうずくまっていた。

 マチルダの近くにいた男は灯里に気づき、足早に立ち去っていったという。3人は鶴見巡査(濱尾ノリタカ)にその話を伝えるが、巡査は困惑するばかり。

 一方、映画監督の肇は仕事がなく、借金を抱えていた。かつてのツテを頼ろうとするが全く相手にされない。流行要素を盛り込んだ企画書で何とか仕事につなげようと必死だ。そんな中、白馬(福本莉子)が働くカフェで、3人は映画を撮った経緯を思い出す。

 放送終了後、SNS上には、「昭和末期から平成初期に思春期を過ごした大人と、何かしらモノ作りに携わってる人間には深く刺さる回だった」「マチルダの『創作をするってことは批判も批評もされるってことだよ。それでも作らずにいられない人が創作者になる』という一言が刺さった」「過去の事実を取り戻しながら現在と過去の自身のギャップにもがく中年青春ドラマ」などのコメントが上がった。

 また、「江藤先生(石倉三郎)の屈折した愛情を感じて涙が出た」「『間違っても天才だなんて勘違いするな』。江藤先生の言葉は自戒の言葉だった。ジェイソンは最期までジェイソンを演じ切った」「今回は肇の“青春の答え合わせ”だったな」などの声もあった。

 そのほか、「個人的には、チェン、キンポー、ユンというあだ名がツボ」「要するに“ズッコケ中年三人組”なんだと気付いた」「酒に酔って戦う『酔拳ドランクモンキー 』だと子どもらしくないからラムネを飲んで強くなる『炭酸拳ラムネモンキー』でタイトル回収」といったコメントもあった。

(C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“奈未”出口夏希ら生徒たちの発表に感動 「プレゼンが激アツで泣いた」「一期生卒業は寂しい」

ドラマ2026年4月28日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太は「どう救うのだろう」 「誰も悪人がいないのに、子どもが苦しんでることが怖い」

ドラマ2026年4月27日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top