「再会」“淳一”竹内涼真ら同級生4人が集まるシーンに反響 「関係性がよく分かる」「みんな井上真央ちゃんを好きだったのかな」

2026年1月21日 / 12:40

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第2話が、20日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった初恋の相手(井上真央)と23年ぶりに再会することで繰り広げられるヒューマンラブミステリー。

 淳一が捜査を担当するスーパー店長殺人事件で、由々しき事態が発生した。行方不明の凶器はあろうことか、23年前の現金輸送車強盗事件で殉職した巡査長・清原和雄(弓削智久)の拳銃だと判明。

 しかも、それは淳一が23年前、仲が良かった同級生であり、今回の事件の容疑者として浮上した初恋の相手・岩本万季子(井上)、和雄の息子・清原圭介(瀬戸康史)、今回殺された店長の弟・佐久間直人(渡辺大知)と共にひそかに持ち去り、埋めたはずの拳銃だった。

 報告を受け、人知れず激しく動揺する淳一。一方、彼とバディを組む南良理香子(江口のりこ)は、万季子が事件前日にスーパーを訪れた目的についてうそをついていると直感し、店内の防犯カメラ映像や通話記録を確認。やがて万季子に加え、ある意外な人物に対しても疑惑の念を抱き始め…。

 時を同じくして、複雑な思いに駆られながらも事件の真相を追い続ける淳一は、同級生3人にあの日拳銃を封印したタイムカプセルを掘り起こし、開けようと持ち掛けるのだが…!?

(C)テレビ朝日

 放送終了後、SNS上には、「スリリングな展開になりそう。人間ドラマの上にミステリーを作り込んでいて見応えがある」「同級生4人が集まるシーンが面白い。4人の関係性がよく分かる回だった」「喫茶店で子ども時代に戻るシーンが良かった。みんな井上真央ちゃんのことを好きだったのかな」「淳一が1人で山の奥へ行ったとき、強盗犯はまだ息をしていて、淳一が拳銃でとどめを刺したのだろうか」「江口さんは鋭い。竹内涼真が公務中に髪を切ったのもバレていて笑った」などの感想が投稿された。

 このほか、「子どもの頃の剣道仲間は5人だったけれど、もう1人の木下って誰だ? 後輩なのかな」「団体戦5人の中で不自然なくらい触れられてない木下くんがあやし過ぎる」「喫茶店のマスターが河内大和さんだった。もしかしたらチョイ役じゃないのかも」といった声も寄せられた。

(C)テレビ朝日


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