「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

2026年4月29日 / 14:06

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。

 本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年の世界だった。人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す“再生=リボーン”の物語。高橋が究極の一人二役に挑む。(*以下、ネタバレを含みます)

(C)テレビ朝日

 根尾光誠(高橋)は2012年の世界で転生した野本英人として生きていくことを受け入れ始め、かつて自分がつぶそうとしていたあかり商店街を“14年分の記憶”を駆使しながら復活させる。

 さらに英人が東郷(市村正親)との賭けに勝ったことで得た一千万円で父の英治(小日向文世)が抱えていた借金の返済めども見えてきた。

 だが、英人にはまだ問題が。何と転生前の英人本人が更紗(中村アン)にプロポーズをしていたことが判明! しかし今は、英人を演じてはいても中身は冷酷無比な光誠。もしこのまま結婚したら更紗は不幸になると考え、更紗を結婚以外で幸せに導く方法を模索する。

 放送終了後、SNS上には、「高橋一生さんの困り顔に癒やされまくり。IT社長と庶民のギャップ萌えがすさまじい」「モノローグでのストーリー展開。高橋一生の語りがすごくいい」「小日向さんが踊り出すところに笑った」「更紗の描いた商店街の絵がよかった」「英人の中の根尾、麻雀強過ぎて笑った」などのコメントが上がった。

 また、「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」「英人としてなじんできて、根尾じゃなくなりつつある」「根尾の生い立ちについて明かされる時がポイントになる気がする」などの声もあった。 

 そのほか、「単純な人情ドラマかと思いきや、過去と現在がクロスオーバーして先が読めず面白い」「最後、どう収拾を付けるのか見もの」「人生やり直しの様子が心に染みる」「毎回ここぞという時に流れる宮本浩次さんの『I love 人生!』最高」といったコメントもあった。

(C)テレビ朝日


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