「神説教」“静”広瀬アリスの自分自身への説教に「ボロ泣き」 「“京子”木村佳乃のキレッぷりが最高に面白い」

2025年6月2日 / 12:15

 広瀬アリスが主演するドラマ「なんで私が神説教」(日本テレビ系)の第8話が、31日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 妹の死を麗美静(広瀬)のせいにして恨みを募らせる元教師・鈴木愛花(志田未来)。まさか愛花に恨まれているなんて夢にも思わない静は、近頃すっかり教師としての自覚が芽生え、自ら積極的に生徒と交流する。

 そんな中、愛花が私立名新学園にやってきて、2年10組の生徒たちの前で「麗美静は…人殺しです」と爆弾発言を放つ。静は、愛花が花恋(菅原咲月)の姉だと知ってぼうぜん。「私は許さない! 絶対に! あなたに教師をやる資格はない!」と興奮して取り乱す愛花を、浦見光(渡辺翔太)が取り押さえる。
 
 そのまま会議室に連れていかれた愛花は、加護京子(木村佳乃)や浦見、そして静の前で思いを吐き出す。騒ぎを聞きつけた森口櫂(伊藤淳史)は、ここぞとばかりに京子の責任を追及。しかし、京子は「今はあなたに構っている場合じゃないの」と森口を無視すると、麗美に教室で待っている生徒たちに、きちんと自分の言葉で説明するよう命じる。

 2年10組の教室に入った静に、生徒たちの質問が飛ぶ。愛花の言ったことは本当なのか? 愛花の妹を殺したのか? 生徒たちの質問に答えられない静は「1日だけ待ってもらえませんか?」と頭を下げる。

(C)日本テレビ

 そして翌日、2年10組の教壇に立つ静は、一晩考えた説教メモを見ようとしてスマホを出す…が、画面を伏せ、自分の言葉で話し始める。

 放送終了後、SNS上には、「広瀬アリスさんの自分自身への説教が心に響いて、ボロ泣きした」「静の戸惑いや悩みが全部伝わってきて苦しくなった」「倫理観が勉強になる作品。でも、一番悪いのはいじめた側の生徒だよ」「志田未来ちゃんの怒りと悲しみの演技がすごい。言葉も目つきも本気で、怖くて震えた」「麗美先生が悪くないと頭では分かっていても、大切な人を失ったら、自分も人を憎み、許すことができない状態になってしまうのかも」などの感想が投稿された。

 一方で、京子が森口を制するシーンについて、「木村佳乃さんが黙れクソガキ!! って、巻き舌でキレているところが最高に面白くて何回もリピートしてる」「いつもは温和で優しい校長の『黙れクソガキぃ!』が、ギャップあって大好き過ぎる」「今回は木村佳乃のキレっぷりが最高だった。声を出して笑った」といっ反響が集まった。

(C)日本テレビ


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