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日曜劇場「御上先生」の第6話が、23日に放送された。
本作は、文科省のエリート官僚の御上孝(松坂桃李)が、超進学校の3年生の担任教師となり、生徒たちと共に日本の教育界にはびこる腐った権力へ立ち向かう大逆転教育再生ストーリー。(*以下、ネタバレあり)
週刊誌に記事が出て、生徒たちは御上の兄・宏太(新原泰佑)のことを知る。「昔のことだ」と、生徒からの問いには答えない御上だったが、御上の過去を知るある人物の後押しもあり、静かに口を開く。果たして御上は何を語るのか。
放送終了後、SNS上には、「御上の告白シーン。回想と生徒一人一人のリアクションが丁寧に描かれていて涙が出た」「あのクラスが今の社会の深刻な問題の縮図みたいになっているので毎回どう語るかが見どころだし、クラスの子たちの見事な切り返しや行動力にしびれる」「重いテーマを扱っているけれど教室内で向き合うことで学園物としてちゃんと成立している。ここから大人たちの闇がどう明かされていくのか」「回を重ねるごとにハマっていくし好きになっている。でも見るにはとても気合が必要。重たいけれど目を背けちゃいけない。皆さんの演技力に脱帽」などのコメントが上がった。
また、「御上先生の過去を聞き、インターネット上から先生の兄・宏太の情報を消し、涙する次元(窪塚愛流)と富永(蒔田彩珠)。御上先生は生徒たちから愛されていると感じた」「『インターネットを見ていると人がいかに間違う生き物かよく分かるよね』という次元と富永の会話が胸に刺さった。社会の問題を鋭く言い当てているし、2人の演技が素晴らしかった」「富永と次元が泣く姿に心がぎゅっとなった」などの声もあった。
そのほか、「『クラスは成長しています』ってすてきな言葉。見ていて本当にそうだなと思った」「やっぱり御上先生の『そうだね』はかっこいいな」「神崎(奥平大兼)の『先生はなぜ教師になったのですか?』 の問いに、冴島(常盤貴子)が 『子どもの変化を見続けられるから』 と答えるシーン。とてもいい答えだと思った」といったコメントもあった。

(C)TBS
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