「クジャクのダンス」ラーメン屋店主“染田”に衝撃の急展開 「頑張っていたのに悲しい」「ボロボロ泣いた」

2025年2月16日 / 11:26

 広瀬すずが主演するドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」(TBS系)の第4話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、浅見理都氏の同名漫画を原作に、クリスマスイブの夜に元警察官の父親を殺された娘・山下心麦(広瀬)が、遺された手紙を手掛かりに真相に迫るヒューマンクライムサスペンス。

 “春生(リリー・フランキー)の手紙を偽造した”と供述したラーメン屋台の店主・染田(酒井敏也)。一方、弁護士の松風(松山ケンイチ)は、友哉(成田凌)の弁護人となった。

 そして、記者の神井(磯村勇斗)から春生と友哉の動画を手に入れる。そこには、事件を覆す衝撃的な春生の告白が記録されていた。

 何も知らない心麦は染田のラーメンを食べに行くも、そこには憔悴(しょうすい)した染田がいた。染田の脳裏には、後悔の人生がよみがえり…。

 今回は、ラーメン屋台の店主・染田の悲しい過去が明かされたほか、ラストでは染田が川に浮いた状態で見つかり、亡くなるという急展開を迎えた。

 放送終了後、SNS上には、「染田さん回。染田さんに感情移入して見ていたから、あの結末にボロボロ泣いた」「染田さんの“あのときこうだったら”“こうしていたら”が切な過ぎて苦しい」「ラーメン屋の染田さん、頑張っていたのに悲しい」「染田さんは自殺ではなく殺された? 不器用な染田さんが切ない」「染田さんはこれからも心麦ちゃんの安心できる場所でいてほしかった」など、染田に関するコメントが多く集まった。

 また、物語にちりばめられているさまざまな謎について、「リュックの男は札束と薬物を渡してまで、なぜ染田から山下の情報を聞き出そうとしていたのだろう」「リュックの人間が赤沢刑事、検事とつながっているのかが気になる」「広瀬すずちゃんは何者なのか。『この子、たくさん食べるから大きいんですよ』というせりふも年齢をごまかしているのかなと引っ掛かった」といった声も投稿された。

 このほか、「回を追うごとにスリルが増していて、めちゃくちゃ面白い」「広瀬すずちゃんと松山ケンイチさんのコンビが最高」といった感想も寄せられた。

(C)TBS


芸能ニュースNEWS

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top