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藤岡真威人が主演するドラマ「ウイングマン」(テレビ東京系)の第5話が、19日深夜に放送された。(※以下、ネタバレあり)
本作は、特撮オタクの高校生・広野健太(藤岡)が、異次元から来たアオイ(加藤小夏)のドリムノートに、空想のヒーロー“ウイングマン”を描いたことで、変身能力を手に入れてしまうSFドラマ。原作は80年代に少年ジャンプで連載された桂正和氏の同名漫画で、生誕40周年を記念して実写ドラマ化。
健太と美紅(菊地姫奈)は、北倉(宮野真守)の勧めで、大好きなヒーローショーに足を運んだ。しかし、トイレに行った美紅は、なぜかショーに乱入して暴動を起こす。
心配でついてきたアオイと健太は、観客を避難させて事態を収拾する。すると、健太はウイングマンに変身して、偽物の美紅と戦い、その後本物の美紅を救出する。
またある日、健太たちは部活で打ち合わせをしていると、教育実習生の坂上(大原優乃)が部活の顧問に就任することに。しかし、坂上の正体は変身能力を持つディシードマン・ティールで、北倉は「邪魔をするな」とくぎを刺す…。
健太が体育倉庫に行くと、なぜか美紅が現れて健太を誘惑する。さらにもう1人の美紅が現れて、2人の美紅が健太に思いを告げる。そして、美紅に化けていた坂上(ティール)が攻撃してくると、健太はウイングマンに変身して美紅に正体バレしてしまう…。
さらに坂上は、健太から奪ったドリムノートでウイングマンに変身して、2人のウイングマンが戦いを始める…。アオイはディメンションパワーで美紅の記憶を消そうとするが…。
放送終了後、SNS上には、「ヒーローショーのスタッフ役の人、原作者の桂正和じゃん。カメオ出演なのにやたら貫禄があって存在感がヤバイ」「動きがキレッキレの大原優乃とヒロイン純度が高い菊地姫奈が特に光ってた」「菊地姫奈さんも鬼気迫るお芝居だった。今作の美紅ちゃんも好きだな」「悪役の坂上を演じた大原優乃が新鮮。アクションが上手なことに驚いた」などのコメントが投稿された。
このほか、「アオイさんがつらい、幸せになってくれ」「健太と美紅が両思いになった後のアオイさんの表情切なすぎる…」「アオイの最後の言葉が切ない。運命共同体と思っていたのに、ボタンの掛け違いが生まれてくるのはドラマとしての見どころも深い」といったコメントも投稿された。

(C)桂正和/集英社・「ウイングマン」製作委員会
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