「何曜日に生まれたの」 溝端淳平“公文”がリアルアガサを監視か 「公文先生の闇が見えそうなラストだった 」

2023年9月11日 / 17:26

 飯豊まりえが主演するドラマ「何曜日に生まれたの」(テレビ朝日系)の第5話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレあり)  

  本作は、漫画家の父・丈治(陣内孝則)と二人で暮らす引きこもりの黒目すい(飯豊まりえ)が、作家・公文竜炎(溝端淳平)が構想する漫画作品のモデルとなり、引きこもりの原因となった高校時代の事故や過去に向き合う物語。脚本は野島伸司のオリジナル作品。  

  黒目すい(飯豊まりえ)はカメラマンの来栖芽衣(早見あかり)の提案で、雑誌の読者モデルを引き受ける。また撮影に立ち会っていた公文は、モデルとして輝くすいを見て、動揺して立ち去ってしまう。  

  自宅に戻ったすいは、公文に「何かしてしまったのではないか」と丈治に相談する。すると、丈治は「好き避け」の症状で、「公文はすいに疑似恋愛しているのでは」と話す。  

 またある日、公文のマンションに、すい、丈治、編集者・来栖久美(シシド・カフカ)、芽衣が集まり、物語の今後に関しての打ち合わせが行われようとしていた。  

  するとそこへ、すいの同級生・橋爪リリ子(片山友希)がサプライズゲストとして現れる。公文に促されたリリ子は、10年前のバイク事故の原因について衝撃の事実を告白し始める。  

 放送終了後、SNS上には、「これこそ野島伸司脚本の醍醐味(だいごみ) 」「バイク事故はリリ子とキャプテンの仕業と思いきや、まだ真実がある?」「さすがの野島伸司脚本と言うべきなのかノスタルジックでありながら、刺激的。 青春のもしかしたらを劇的に描く」などのコメントが投稿された。  

 またラストには公文の部屋にある監視モニターが映し出された。これについては「ベッドに座った人はアガサ(公文の作品のキャラ)のモデルってこと? 公文の大事な人?ずっと監視してるの?」「公文先生の闇が見えそうなラストだった 」「3次元アガサの方は2次元との関係においてどんな役回しになるのだろう?」といった声も上がった。  

「何曜日に生まれたの」©︎ABCテレビ


芸能ニュースNEWS

「GTO“鬼塚”反町隆史が女子生徒の“禁断の恋”に魂の説教 次回予告に“1998年版のメンバー”が登場し「激アツ過ぎる」

ドラマ2026年9月22日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第10話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった伝説の教師 … 続きを読む

見上愛「再びこの地に立つことができてうれしい」上坂樹里「寂しくなるくらい充実した日々」『連続テレビ小説「風、薫る」ファン感謝祭in栃木』

ドラマ2026年9月21日

 9月19日、『連続テレビ小説「風、薫る」ファン感謝祭in栃木』が主人公のひとり、一ノ瀬りんのモチーフとなった大関和の故郷である栃木県で開催され、一ノ瀬りん役の見上愛と小川直美役の上坂樹里が、詰めかけたファン約1200人と共に半年間の放送を … 続きを読む

「京料理 木乃婦」三代目、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と日本料理とのマリアージュを追求 マンズワイン「あまつひシリーズ」開発の軌跡を番組で公開

テレビ2026年9月18日

 キッコーマンは、老舗料亭「京料理木乃婦」三代目主人、髙橋拓児さんの「おいしい記憶」と、髙橋さん監修のもと、日本料理とのマリアージュを追求したマンズワイン「あまつひシリーズ」の開発の軌跡を紹介するドキュメンタリーを、9月18日(金)に同社の … 続きを読む

「ラストノート」最終話 “葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人の決断に「大人の恋愛」 「最後の2人の表情がよかった」「龍太&莉奈カップルがかわいい」

ドラマ2026年9月18日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の最終話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  東京に帰ってきた一瀬葵(内田)は、久々に樋口澄晴(寺西)と再会する。笑顔で見つめ合う2人。だが澄晴は … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕の体を張った刑事役がかっこよかった。関水渚とはいいバディだったな」「20代から見たら横山くんもおじさんなのか」

ドラマ2026年9月17日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第12話(最終話)が16日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ( … 続きを読む

page top