「コタローは1人暮らし」“狩野”横山裕の“床ドン”シーンに反響 「“美月”山本舞香とキスしそうな距離でドキドキした」

2023年5月22日 / 08:14

 横山裕が主演するドラマ「帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし」(テレビ朝日系)の第6話が、20日に放送された。

 本作は、売れない漫画家の狩野進(横山)と訳あり1人暮らしの少年・さとうコタロー(川原瑛都)が、アパートの住人たちと織りなすハートフルコメディー。(※以下、ネタバレあり)

 コタローの友だちを集め、一緒にクッキー作りを楽しんでいた秋友美月(山本舞香)。作り過ぎたクッキーを狩野におすそ分けをしに来てたところへ、美月を訪ねて1人の年配の女性が現れる。

 その女性は、何と美月の母・皐月(田中美佐子)だった。しかも、よりによって美月が狩野に押し倒されているかのような場面を目撃され、誤解を生んでしまう。

 駄目男に引っ掛かっていないか、仕事はうまくいっているかと、美月を心配して様子を見にやってきた皐月だったが、美月は、そんな母親と素直に向き合うことができない。コタローは、美月に腹を割って話をさせようとビールを手渡すが、それがまさかの事態を招いてしまう。

 一方、コタローのもとに毎月の生活費を届けに来ている弁護士の小林綾乃(百田夏菜子)も、家族に関する悩みを抱えていた。コタローは、それぞれが抱える家族の問題を知り、ある決断を下す。

 放送終了後、SNS上には、「毎週泣きながら見ている。横山くんの演技や表情がすごくいい」「毒親と会わない選択をしている人を、尊重するストーリーがよかった」「コタローの周りには、幸せな家庭で育った人は少ないけれど、みんな温かくて、優しくて、すてきな人」などの感想が投稿された。

 また、狩野が美月に“床ドン”をしたシーンにも反響が集まり、「床ドン長いし、キスしそうな距離で、めちゃくちゃドキドキした」「狩野どのの床ドンがヤバ過ぎる」「横山くんの床ドンにドキドキ。美月さんとの恋の行方が気になる」といった声が集まった。

「帰ってきたぞよ!コタローは1人暮らし」(C)テレビ朝日

 


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「汐梨(唐田えりか)は犯人をかばっているんじゃないかな」「まりもちゃん(田畑志真)グッジョブ!」

ドラマ2026年5月22日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第8話が、21日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「『最後のヒーロー』は一体何を救うんだろう?」「光誠(高橋一生)のハンバーガーの食べ方が前と違うのが気になる」

ドラマ2026年5月20日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

page top