「恋ぷに」石原さとみと綾野剛の“別れのキス”に反響 「離れたくないよねって泣きながら見守った」

2021年6月10日 / 11:08

 石原さとみと綾野剛がW主演するドラマ「恋はDeepに」(日本テレビ系)の最終話が、9日に放送された。

 トラックから渚海音(石原)をかばおうとして、頭を打った倫太郎(綾野)。何とか立ち上がったものの、倫太郎の体にかすかな異変が起こる。

 鴨居家に戻った海音は、ウツボの声が断片的に聞き取れることに気付く。ウツボは、海音が海に帰れるのが満月のときだと伝えようとしていた。次の満月まであと3日。海音は地上での生活、そして倫太郎との別れが間近に迫っていることを知ってがく然とする。

 海音との別れが近いことを察した倫太郎は、海音のために、鴨居研究室と蓮田トラスト開発チームとの合同サプライズ送別会を提案。迫り来る2人の別れの時。しかし、倫太郎には予期せぬ悲劇が迫っていた。

 最終話では、海音と倫太郎の“最後の別れ”や、3年後の登場人物たちの姿も描かれた。

 放送終了後、SNS上には、「最終回はずっと号泣して見ていた。最後のキスシーンが美し過ぎた」「浜辺に座って月明かりの中、倫太郎と海音の長い別れのキスがすてきだった。離れたくないよねって、泣きながら見守った」「切なくて名残惜しい最後のキスも泣いたけれど、海音と鴨居さん(橋本じゅん)のお別れのシーンもめちゃくちゃ泣いた」などの反響が寄せられた。

 また、次週の予告で、海音と倫太郎の再会までの3年間を描く「恋はもっとDeepに -運命の再会スペシャル-」の放送が発表されると、「2人が再会するのはうれしい。3年間も思い合うなんて、すごい純愛」「再会するときは海音は絶対に人間になっていてほしい。再会するだけなんて悲し過ぎるよ」といった感想も投稿された。

綾野剛(左)と石原さとみ (C)日本テレビ

 


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