「知ってるワイフ」“元春”大倉忠義が再び過去へ 丸山隆平の登場に「楽しみが倍増」

2021年3月12日 / 07:45

建石澪役の広瀬アリス(左)と剣崎元春役の大倉忠義 (C)フジテレビ

 大倉忠義主演のドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系)の第10話が、11日に放送された。

 剣崎元春(大倉)は建石澪(広瀬アリス)に、自分たちは以前の人生で夫婦だったが、その過去を元春が変えたことを打ち明ける。しかし、澪はばかげていると言って取り合わない。

 翌日、澪は仕事を休み、今までの元春の行動を思い返す。そして、元春の告白と母・久恵(片平なぎさ)の妄想だと思っていた話の共通点に気付き、元春の話に納得するしかないと考えるようになる。そして、終業後の元春を喫茶店に呼び出す。

 放送終了後、SNS上には、津山(松下洸平)との友情が元に戻らず仕事でも大きなトラブルに巻き込まれた元春について、「元春が澪に『俺と関わるとみんな不幸になる』って言ってたけど、そんなの人生のあるある。深く関われば誰でもそうなるよ」「元春がつら過ぎて泣いた」「不幸モードの元春はかわいそうだけど、色気があって格好良かった」という感想が寄せられた。

 また、丸山隆平が最終回にスペシャルゲストとして登場することが発表され、予告にもその姿が登場すると、「丸ちゃんがどんな役柄か気になって仕方がない」「丸ちゃんが出るのまさか過ぎてびっくりしたけど、うれしい。終わってしまうのは寂しいけど早く見たい気持ちと楽しみが倍増」と反響を呼んだ。

 今回のラストでは、再び過去に戻る元春の姿が映し出され、「どうなるの?」「来週まで待てない」「登場人物全員が幸せそうに笑う顔が見たい」といったコメントが集まった。


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