「知ってるワイフ」“澪”広瀬アリスが思いを告白 “津山”松下洸平に「幸せになってほしい」の声

2021年2月26日 / 07:13

 大倉忠義主演のドラマ「知ってるワイフ」(フジテレビ系)の第8話が、25日に放送された。

 朝、剣崎元春(大倉)が目覚めたとき、口論の末に家を出た妻の沙也佳(瀧本美織)の姿はなかった。

 翌日、元春の支店に、沙也佳から洋服などが詰まったスーツケースが送られてきた。家を追い出された形になった元春は、その夜、津山千晴(松下洸平)の部屋に泊まり、沙也佳に電話をするが、彼女の機嫌は直らなかった。

 関係修復の仕方が分からない元春が、津山の部屋に泊まり続けているうちに、沙也佳はある決断を下す。

 一方、澪(広瀬アリス)と津山は順調に交際を続けるも、澪はどこかしっくりしない。そして、週末、銀行のマラソン大会で、澪は津山から元春が離婚をすることになったことを聞かされ、心が揺れ動く。

 放送終了後、SNS上には、「毎週イラっとするけど、続きが気になって仕方ない」「このドラマは全ての既婚者が見るべき」「結局、元春は自己中で奥さんを見てないから同じ過ちを犯すんだね。切ない」といった投稿が寄せられた。

 また、物語のラストでは、澪が元春に思いを告げるシーンも放送され、「美しかった…木陰に座る2人も絵になっていた」「キュンキュンした! 澪は積極的だったよね」といった声が集まった。

 その一方、澪をいちずに思う津山について、「津山さんがかわいそうだよ…」「ふびん過ぎる…幸せになってほしい」「津山主任が幸せになる未来が見えないのが悲しい」などのコメントも相次いだ。

津山千晴役の松下洸平 (C)フジテレビ


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「今週も波瑠のかわいらしさが爆発していた」「『銀河鉄道の夜』が無性に読みたくなる回だった」

ドラマ2026年5月21日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第7話が、20日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

ドラマ2026年5月20日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

中島裕翔「日本の文化がスター・ウォーズに刻まれていることが誇らしい」 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ジャパンプレミア

映画2026年5月20日

 映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』のジャパンプレミアが19日、東京都内で行われ、主演のペドロ・パスカルとジョン・ファブロー監督、日本のスター・ウォーズアンバサダーを務める中島裕翔が登壇した。  まずパスカルが「今 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「『最後のヒーロー』は一体何を救うんだろう?」「光誠(高橋一生)のハンバーガーの食べ方が前と違うのが気になる」

ドラマ2026年5月20日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第6話が、19日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」3期生・井畑と佐伯の熱い友情に「涙した」 次回予告に反響「“奈未”出口夏希に胸熱」「あの妹が高校生に」

ドラマ2026年5月19日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第6話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

page top