広瀬すず、プレッシャーは「あまり感じていない」 朝ドラヒロインの先輩・松嶋菜々子も太鼓判

2019年3月6日 / 15:54

 NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」完成試写会が6日、東京都内で行われ、出演者の広瀬すず、松嶋菜々子、藤木直人、草刈正雄、粟野咲莉(子役)が出席した。

 本作は連続テレビ小説の第100作目。戦後を舞台に、両親を亡くし北海道・十勝へ移り住んだ主人公・奥原なつが、そこで育まれた豊かな想像力と開拓者精神を生かし、当時は「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界に飛び込んでいく姿を描く。

 記念すべき朝ドラ100作目のヒロインを担当する広瀬。会見ではプレッシャーについて聞かれ、「いざ撮影が始まると良くも悪くもあまり感じていなくて。まずは、なつとして全力で色々な気持ちを表現できることが、自分にとって朝ドラの力になれることだと思います」と話した。

 リハーサルだけで40~50シーンを一気にやるなど、膨大な撮影量の現場。朝ドラヒロインの先輩であり、なつが身を寄せる柴田家で母親的存在を演じる松嶋は「私はとにかく覚えることに精一杯でまったく寝られない感じでしたけど、『大丈夫?』と聞いたら『意外に大丈夫です』と。安定感があってセリフ覚えもよくて、頼もしいかぎり。あまりアドバイスすることはなかったです」と広瀬の頼もしさに太鼓判を押した。

 また、広瀬は、粟野が演じたなつの幼少期のシーンについて「誰よりもなつに感情移入して、次の日にメイクさんに『目、腫れてるね』と言われるくらい家で夜中にひとりで号泣しました。色々な人生があるのだと思いながらも、今なつと同じように幸せを感じながら日々過ごさせていただいております」と笑顔。ロケ地の北海道で20歳の誕生日を迎えたそうで、「一生記憶に残るだろうなという誕生日でした」と嬉しそうに報告していた。

(左から)松嶋菜々子、粟野咲莉、広瀬すず、草刈正雄、藤木直人


芸能ニュースNEWS

「再会」“淳一”竹内涼真の「苦悶の演技がすごい」 「南良刑事の『めんどくせーなあ』がよかった」

ドラマ2026年2月25日

 竹内涼真が主演するドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)の第7話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、横関大氏の推理小説『再会』をドラマ化。刑事・飛奈淳一(竹内)が、殺人事件の容疑者となった … 続きを読む

「未来のムスコ」「おお矢野くん(兵頭功海)ルートに突入か。保育士(小瀧望)ルート希望だったのだが…」「まーくん候補、みんなキャラがいいから迷う」

ドラマ2026年2月25日

 火曜ドラマ「未来のムスコ」の(TBS系)の第6話が、24日に放送された。  本作は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。 … 続きを読む

松坂桃李、主演大河ドラマの豪華共演者に「興奮と安心が同時に押し寄せてきている」2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」出演者発表

ドラマ2026年2月24日

 2月24日、東京都内のNHKで2027年の大河ドラマ第66作「逆賊の幕臣」の出演者発表会見が行われ、既に発表されている主演・松坂桃李のほか、新たに発表された北村有起哉、鈴木京香、上白石萌音、岡部たかし、中村雅俊が登壇した。  大河ドラマ「 … 続きを読む

「夫に間違いありません」“聖子”松下奈緒VS“紗春”桜井ユキが怖い 「おばあちゃんがMVP」「一樹は早く警察に自首して」

ドラマ2026年2月24日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「画面に鈴木亮平がいっぱいの神回だった」「一香『あなたが2人いたら混乱が起きる』って、視聴者はすでに混乱している」

ドラマ2026年2月23日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第5話が、22日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

Willfriends

page top