デヴィ夫人「日本の行く末を思って言ったこと」 加藤議員の「子どもは3人以上」発言に理解を示す

2018年5月11日 / 17:19

 インドネシア陶器・ジェンガラ「デヴィ・コレクション」の発売記念記者発表会が11日、東京都内で行われ、タレントのデヴィ夫人が出席した。

 「ジェンガラ食器」はバリ島を代表する陶器ブランド。同ブランドを40年以上愛用しているデヴィ夫人が、自然をモチーフにしたボタニカルなアイテム7点をプロデュースし、京王百貨店・新宿店などで発売する。

 自身が大好きな「淡いトルコ色」にこだわって制作したという小物類を紹介したデヴィ夫人は「この食器で、誰と一緒に朝食を食べたいか?」と聞かれると「萬田久子さんと杉本彩さん。お二人共とてもおきれいでセンスもよく、日本の女優さんの中でも一番大好きな方たちです」と答え、ほほ笑んだ。

 48年前から体重が3キロしか変化していないというデヴィ夫人。その秘訣(ひけつ)を問われると「人の体というのはかっちゅうの中に収めてないとウワッと広がってしまうので、私はウエストはいつもギュッと締め、胸高のブラジャーをしています。ニットなどは一切着ません」とコメント。食事にも気を使っているそうで「暴食暴飲は絶対に危険。美のために食べたいものを我慢する努力も必要です」と力説した。

 また「すてきな男性とは?」という質問には、「男の優しさを持ち、強い指導力があって女性を引っ張っていける男性。自信に満ちあふれる方が魅力的だと思います」と答えた。

 囲み取材では、結婚披露宴に出席した際には「必ず3人以上の子どもを産み育てていただきたい」と発言していると語り、その後謝罪した自民党の加藤寛治衆院議員の話題を自ら切り出した。

 デヴィ夫人は「それでけんけんごうごうとなる今の日本っておかしい。全く普通のことだと思います。何も撤回しなくていいし、謝罪する必要もない。本当に日本の行く末を思って言っていることで、何も非難されることはない。今の日本の人たちは、心が狭くなっていると思います」などと持論を展開した。


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