千葉雄大は、ピーターラビットにそっくり? 「誰からも愛されるキャラクター」

2018年5月11日 / 10:28

 映画『ピーターラビット』のジャパンプレミアが10日、東京都内で行われ、日本語吹き替え版でピーター役の声優を務めた千葉雄大と、ウィル・グラック監督が登壇。ゲストとして大の動物好きで知られるタレントの森泉、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手が駆けつけた。

 ビアトリクス・ポター原作の名作絵本を、ハリウッドが初めて実写映画化。プレミアの前には屋外の庭園で、本物のウサギと触れ合う“ウサギまみれ”イベントも実施された。10羽のうさぎに囲まれた千葉は「かわいいですね」とにっこり。うさぎが柵の隙間から脱出するハプニングが起きると、「狭い所で囲われているより、外に出たいんだよね。僕もピーター役をやったから分かるんです」とうさぎの気持ちを代弁した。

 ピーター役のオファーについては「世界中で愛されている作品ですので、ありがたさと同時に緊張もありました。今回は“かわいいだけじゃない”というのがテーマ。自由に野原を駆け巡る活動的な部分も演じられたのが面白かった」と満足げだった。また、ピーターについて「結構、激しいイタズラを繰り広げるのに、誰からも憎まれず、すごく愛されるキャラクター。本当に僕と同じだなと思いました」と共通項を挙げ、笑わせた。森が、「確かに、ちょっと顔が似ているよね」と指摘すると、千葉は「ありがとうございます」と、鼻をヒクヒクさせるうさぎの物まねをして、会場を盛り上げた。

 森は3月末に結婚と第1子の妊娠を発表。花柄ワンピース姿のおなかはふっくらしており、退場時に報道陣から「おめでとうございます」と声を掛けられると「ありがとう!」と満面の笑み。体調について聞かれると、親指を立てたグーポーズで順調な経過をアピールした。

 映画は5月18日から全国ロードショー。

(左から)ウィル・グラック監督、森泉、高梨沙羅選手、千葉雄大


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