竹内涼真、理想のプロポーズを否定される 「ドラマでやったら結構評判が良かったので…」

2017年11月7日 / 15:23

 「ソフトバンク新CM発表会」が7日、東京都内で行われ、ゲストとして樋口可南子、竹内涼真、杉咲花が登場。CM「白戸家シリーズ」の新家族として竹内と杉咲、そして古田新太が加入することが発表された。

 新CMで、古田が上戸彩の夫となることにちなみ、「将来プロポーズをするとしたら、どんなプロポーズが理想か?」と尋ねられた竹内は「まず、ものすごい指輪を用意します。もうこれを受け取っちゃったら断れないという…。絶対に成功するという確信がないと、僕はプロポーズしません」と語った。

 竹内は「大きな石の付いた指輪」がいいそうで、樋口から「何カラット?」と突っ込まれると「カラットとか良く分からないけど、とりあえず普通の人が見ても、これは大きいダイヤだなと思うような…」と説明。「あとは、周りの人を巻き込みたくないので、ちゃんと2人っきりの場所がいい。帰り道とか」とシチュエーションも語った。

 さらに、プロポーズの際は「ひざまずきたい」と語った竹内だが、すかさず樋口が「やだ、気持ち悪い!」と駄目出し。「この前、ドラマでプロポーズの時にひざまずいたんですが、それが結構評判が良くて…」と説得した竹内だが、樋口は「すごく嫌です」と首を横に振り「どう?」と聞かれた杉咲も「ちょっとギョッとするかも」と苦笑い。竹内は「じゃあ、やめます」とがっくり肩を落とした。

 一方、理想のプロポーズを聞かれた杉咲は「考えたことないですけど“ひざまずき”とフラッシュモブは却下で。やっぱり『結婚してください』という、はっきりした言葉が聞きたいです」と答え、竹内も「それは言います!」と胸を張った。

 最後に改めて“ひざまずきプロポーズ”案を突っ込まれた竹内は「(リップ)サービスで言ったんですけど、こんなに否定されるなんて」と苦笑い。樋口は「一般受けはしないと思う。意外と古いところでいくのね」と驚いていた。


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