間宮祥太朗、“飛ばす”土屋太鳳にヒヤヒヤ 「転んだらどうするんだ!国民的女優!」

2017年8月2日 / 16:27

 映画『トリガール!』の頑張りガール集合イベントが2日、東京都内で行われ、出演者の土屋太鳳、間宮祥太朗が出席した。 

 本作は、琵琶湖で行われる年に1度のコンテストに、青春と情熱の全てを懸けて挑む人力飛行サークルの若者たちの姿を描く青春エンターテインメント。この日は、日ごろ部活を頑張っている“頑張りガール”こと女子高生150人が集結した。

 劇中では犬猿の仲を演じた2人だが、この日のトーク中には、互いに「祥太朗」「太鳳」と下の名前で呼び合っていることが判明。会場は「キャー!」という黄色い悲鳴に包まれた。間宮は「年は太鳳のほうが下なんですが、劇中の関係性もあるので、最初に『間宮さんじゃなくて祥太朗って呼んで』『僕も太鳳って呼ぶからさ』と伝えた」と明かした。

 劇中には2人がロードバイクで走るシーンがあり、そのために練習を積んだという土屋は「祥太朗が本当に速いので、それを追い掛けて撮影していました」と必死な思いを振り返った。一方の間宮は「自分が走っている時よりも、一緒に走っている時のほうが怖かった。かなりスピード出ているのに結構あっけらかんと走ってるから、転んだらどうするんだよ!国民的女優…!と思って」とヒヤヒヤしたという。

 会場では、高校時代に野球部でピッチャーだったという間宮と、創作ダンス部で全国大会にも行った土屋が「部活お悩み相談コーナー」も実施。剣道部の学生から「部活で悔しい思いをした時はどうしたらいいか?」と尋ねられた土屋は「とことん落ち込みます。そしてとにかく日記を書くと、なぜ挫折したのか、落ち込んだのかが自分でも分かってきて、次からこうしようと思うようになる」とアドバイスを送った。

 対する間宮は「そんなストイックな答えは出てこない」と苦笑い。「僕はどちらかといえば落ち込まないタイプ。本番は自分の実力以上のものは何も出ないと思ってやっているので。落ち込まないというのも一つだと思う」と提案していた。

 映画は9月1日から公開


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