GACKT、トム・ヒドルストンに「いい男!」 『キングコング~』の来日キャストと新宿に集結

2017年3月15日 / 21:14

 映画『キングコング:髑髏島の巨神』のジャパンプレミアが15日、東京都内で行われ、来日した出演者のトム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソン、日本語版で吹き替え声優を務めたGACKT、佐々木希が登壇した。

 本作は、人が決して足を踏み入れてはならない“髑髏(どくろ)島”を舞台に、人類VS巨神キングコングのモンスターバトルを描く。

 この日のイベントは、新宿歌舞伎町のゴジラ・ロードで開催され、約1200人のファンに迎えられたヒドルストンは「僕は今回が初来日。皆さんの温かい歓迎に感謝しています。アリガトウゴザイマス!」と日本語を交えてあいさつし、観客を興奮させた。

 また日本語で「オハヨー!」とあいさつしたジャクソンは、通訳からそれは“グッドモーニング”の意味だと伝えられると「LAは朝だからいいんだよ」と笑ってごまかし、改めて「コンバンハ!」と元気にあいさつ。「大変面白い作品です。美女もいるし、ハンサムな男性もいるし、もちろん私も出ているのでぜひ楽しんで見てください」と呼び掛けた。

 一方、ヒドルストンが演じたコンラッドの吹き替えを務めたGACKTは、屋外でのイベントとあり「寒くて鼻が詰まっちゃった…」と苦笑いを浮かべながら、本作を「皆さんが想像するキングコングとはちょっと違っていて、展開も早いし、びっくりする仕掛けもある。人間ドラマも面白いです」とアピールした。

 ヒドルストンについては「近くで見るといい男だな…と。なかなかこんないい男、間近で見ることがない」と興味津々の様子で、明日帰国するヒドルストンにお勧めスポットとして「(新宿の)ゴールデン街に行くのはどうでしょうか」と紹介した。

 それを聞いたヒドルストンは「ぜひ行ってみたい」とノリノリだったが、司会者から「言い出しっぺとして案内しなくては」と突っ込まれたGACKTは「僕も行ったことがない」とまさかの回答で笑わせた。

 ラーソン演じるヒロインの吹き替えを務めた佐々木は「映画の中の彼女は、意志のある強い女性で、同性から見ても格好良くて憧れました」とコメント。

 また「今日、優しく接してくださり、さらに大ファンになった」というラーソンに対し、「撮影で大変だったことは?」と質問した。ラーソンは「毎日山に登ったり、走りまくったりを1日十時間もやっていたので、スタミナをきちんと維持して乗り越えていくのが大変でした。マラソンのようでした」と撮影の苦労を明かした。

 映画は3月25日から全国公開。


芸能ニュースNEWS

「夫に間違いありません」“紗春”桜井ユキの正体が判明 「ラストの“聖子”松下奈緒が怖い」「こんな展開になるとは」

ドラマ2026年2月17日

 松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還す … 続きを読む

「リブート」「まんまと亮平さんの演技にだまされた」「合六(北村有起哉)って極悪なのに何か憎めないんだけど」

ドラマ2026年2月16日

 日曜劇場「リブート」(TBS系)の第4話が、15日に放送された。  本作は、最愛の妻の死をめぐってうそと真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒濤のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。鈴木亮平が善良なパティシエと … 続きを読む

「パンダより恋が苦手な私たち」「いつの間にか一葉(上白石萌歌)アリア(シシド・カフカ)の心の支えになっていたんだね」「毎回、話が意外な方向に展開していくから好き」

ドラマ2026年2月15日

 「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第6話が、14日に放送された。  本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(* … 続きを読む

「DREAM STAGE」“吾妻”中村倫也の船のシーンは「笑った」 「竹原ピストルがカッコいい」「NAZEの曲もパフォも好き」

ドラマ2026年2月14日

 中村倫也が主演するドラマ「DREAM STAGE」(TBS系)の第5話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、K-POPの世界を舞台に、“元”天才音楽プロデューサーの吾妻潤(中村)が、落ちこぼれボーイズグループ「 … 続きを読む

堂本光一、共演者からの“本命チョコ”に驚き 「何をお返ししたらいいですかね」

舞台・ミュージカル2026年2月12日

 ミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」製作発表記者会見が11日、東京都内で行われ、出演者の堂本光一、観月ありさ、小堺一機、小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也、日本版翻訳・演出を担当するウォーリー木下氏ほかが登場した。  本作は、児童文学 … 続きを読む

Willfriends

page top