亀梨和也、役作りでは“セクシー封印!” 「漏れ出ないように気を付けました」

2017年2月7日 / 20:31

 映画『PとJK』のセレモニー&舞台あいさつが7日、東京都内で行われ、出演者の亀梨和也、土屋太鳳、高杉真宙、玉城ティナ、西畑大吾(関西ジャニーズjr.)、村上淳、大政絢、廣木隆一監督が登壇した。

 本作は、『別冊フレンド』に連載中の三次マキ氏による人気少女漫画を映画化。仕事に真面目な警察官・功太(亀梨)と、ピュアで真っすぐな女子高生のカコ(土屋)が織り成すキュートな恋愛模様を描く。

 普段から「セクシーでスマート」と評されることの多い亀梨だが、意外にも本格的な恋愛映画はこれが初めて。今回は真面目な役どころとあり「自分の(普段の)イメージの部分が漏れ出ないように気を付けました」と振り返った。

 「どういうふうに?」と具体的に問われると「やっぱり、セクシーは常に出てしまいがちなので…。その辺は廣木監督の指示の下、しっかり抑えてやらせていただきました」とちゃめっ気たっぷりに答えて、笑いを誘った。

 そんな亀梨と共演した感想を問われた土屋は「クールでいらっしゃるかと思いきや、すごく面白い部分を持たれていて、行動とか身のこなしもとてもレディーファーストなんです」とコメント。

 これを聞いた亀梨が「ちょっと(いいところが)出ちゃってた?」と冗談めかすと、土屋は「分からないですけど」とはにかみながらも「私が気付いていない間にもすごく気を使ってくださったので、大人の男性の方ってすごいんだなって思いました。王子様に出会うってこういう感じなのかな、カコちゃんはうらやましいなと思って撮影していました」とうっとりしながら語った。

 映画の冒頭で結婚する2人。トークの途中、土屋の乱れた髪を亀梨が直す一幕もあった。客席からの「キャー」という悲鳴に亀梨は「新婚なので」とニヤリ。

 劇中で描かれた新婚生活についても「なかなかリアルです。男が一人で生活していたところに、カコちゃんというキラキラした女性が入ってきて、功太くんも照れる部分もあったり、幸せを感じたりと。とにかくカコちゃんがキラキラしています」と語った。

 映画は3月25日から全国ロードショー。

(左から)村上淳、高杉真宙、土屋太鳳、玉城ティナ、大政絢、廣木隆一監督

(左から)村上淳、高杉真宙、土屋太鳳、玉城ティナ、大政絢、廣木隆一監督


芸能ニュースNEWS

「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」

ドラマ2026年10月15日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリー … 続きを読む

坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」

ドラマ2026年10月14日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第2話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)と生琉(向井康二)はもちろんだけど、彩葉(上白石二役)と関孝和先生(大森元貴)の交流も見たい」「萌音ちゃんの演技力があってこそ成立するドラマ」

ドラマ2026年10月14日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第1話が13日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二(Snow Man)で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメデ … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“徳重亮”大泉洋は「理想の上司。カッコ良過ぎる」 「初回から胸が熱くなった」「日テレ版の日曜劇場っぽい」

ドラマ2026年10月13日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第1話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「お願い和田さん(平山祐介)を返して」「東条(濱田岳)何やってるんだよ!」

ドラマ2026年10月12日

 「VIVANT」(TBS系)の第20話が11日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top