新垣結衣「おいしさ、出てこーい」 照れながらCMのせりふを再現

2017年2月6日 / 16:33

 アサヒ飲料の「2017年 十六茶ブランド戦略発表会」が6日、東京都内で行われ、9年連続でCMキャラクターを務める新垣結衣が出席した。

 新CM「草原でブレンド」編では、新垣が「アサヒ十六茶」をブレンドする姿や、茶葉を煮出しているポットを手に「おいしさ出てこーい!」と思いを込めるシーンが見どころ。

 新垣は「すごくさわやかで、『出てこーい!』と声を上げるところは元気な印象もあっていいCMになったと思います」と振り返り、CMの舞台となる広い草原については「(撮影は)スタジオなんですけど。あれ、言っちゃいけなかったかな」とはにかんだ。

 16素材を自分で組み合わせてオリジナルブレンドを作ることができる「十六茶 マイブレンド体験」サービスを、全国9カ所10店舗のカフェで7日からの2週間限定で提供する。昨年、都内、代官山に期間限定オープンした「健康十六茶cafe」の1日店長を務め体験した新垣は、この日も発芽玄米、ハブ茶、ナツメの3種類の茶葉を使ってマイブレンドを実演した。

「十六茶 マイブレンド体験」を実演した新垣結衣

「十六茶 マイブレンド体験」を実演した新垣結衣

 CM同様の衣装に16素材がプリントされたオリジナルのエプロン姿で再登場した新垣は、茶葉をポットに入れ、口に手を添えてポットに向かって小さく唱えるように「おいしさ、出てこーい」とCM内の印象的なせりふを再現した。あまりに控えめな声量に会場は和やかな雰囲気に包まれ、笑いが起こると「すみません。元気なのはCMで見てください」と照れ笑いを浮かべた。

 また、健康ブレンドを訴求する「十六茶」にちなんで新垣流の健康の秘訣(ひけつ)を問われると「病は気からじゃないけど、気持ちが元気だと体も元気かなと思います」と明かし、「自分磨きも、自分が楽しんで自分に合ったものを選んでやれば、内側からもきれいになるのではないかと思います。なるべく何事も楽しんでポジティブな気持ちでいられるように。楽しんで自分磨きをしてください。私も頑張ります」とメッセージを送った。

 新CMは7日から全国でオンエア。

「十六茶 マイブレンド体験」を実演した新垣結衣

「十六茶 マイブレンド体験」を実演した新垣結衣


芸能ニュースNEWS

日曜劇場「GIFT」「涼くん(山田裕貴)倒れちゃ嫌だよ」「圭二郎(本田響矢)が本当に生意気でかわいい」

ドラマ2026年6月1日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第8話が31日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太と“父親”杉本哲太のシーンに反響 「親が覚えていないところがリアル」「精一杯に育てても足りないのが子育て」

ドラマ2026年6月1日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第8話が、30日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“小池”岸谷五朗や“晴子”井川遥に疑惑の声 「あやしい人が多過ぎる」「犯人は海外に行っていた人物か」

ドラマ2026年5月31日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第7話が、29日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「よくこの役を引き受けたな。唐田えりか恐るべし」「この先にまだ裏があるような気がする」

ドラマ2026年5月29日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第9話が、28日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「『今はそうでも、10年後には変わっていたらいいよね』っていう涼子(麻生久美子)のせりふがよかった」「『赤毛のアン』を読み返そうと思った」

ドラマ2026年5月28日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第8話が、27日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

page top