エンターテインメント・ウェブマガジン
huluオリジナル連続ドラマ「代償」完成披露試写会&舞台あいさつが16日、東京都内で行われ、出演者の小栗旬と高橋努が登壇した。
この日は、サイコパス(高橋)と対決する弁護士(小栗)を描いたドラマの内容にちなみ、心理カウンセラーの晴香葉子先生が2人の“サイコパス度診断”を実施することとなった。
まずは「他人をコントロールすることは得意か」という質問に、小栗は「僕は全く得意じゃない。操られることのほうが多い」と回答。それでも、これには“人を振り回す”ことも含まれると知ると、「それはあるかも…。でも操っている思いはない。ただワガママなだけ」と主張した。
続いての質問は、「2人が会話をする時は、話し役、聞き役のどちらが多い?」というもの。これに小栗は「僕は人の話を全く聞けないので、話してばかりだと思う」と苦笑いで、高橋も「お酒が入ったら完全に(僕が)聞き役ですね」と普段から“話し役”は小栗が中心であることを明かした。
一方、「子供のころから好きになった女の子の人数はどちらが多い?」という質問には、小栗が「絶対、努くんでしょ。会うたんびに、誰かを好きと言っている」と暴露。高橋は、「やめろ。一途なだけですよ」と否定しつつも、既婚者である小栗よりは恋愛する機会が多いことを認めた。
「遊ぶ時は、誘う方?それとも誘われる方?」という質問も。小栗は「あまり誘わない」と答えるも、高橋から「確かに『今から行こうぜ』とは言わないけど『今何してる?』とは聞いてきます」と明かされ、結果として“誘う側”に認定。最後の「撮影合間は、何をして過ごしている?」という質問には、小栗は「僕はずっと動いています。落ち着けないので」と回答した。
これらの結果を踏まえ、晴香先生は最終的に「どちらかというと小栗さんの方がサイコパス度が高い」と診断。サイコパスの特徴としては「操作性、そのたくみさ」「口達者」「恋愛における衝動性」「誘うときの相手への配慮(のなさ)、非計画性」「退屈しやすい性質、刺激を求める傾向」を挙げた。
これに小栗は「絶対違うよ。(サイコパスに関する)本を読んだ時に、全然、要素なかったもん」と反論したが、晴香先生は「アメリカの研究では25人に1人がサイコパスとも言われている」「一般的に生活していて、犯罪者でない場合は、非常に魅力的で成功されている方、人気者に多い」などと説明。高橋も「小栗旬という役者がここまでなっているということはもうサイコパスということ」とちゃかした。小栗は、納得いかない様子ながらも、「確かに退屈は嫌いですね」と、しぶしぶそこだけは認めていた。
ドラマは、11月18日からhuluで独占配信(全6話)。

高橋努(左)と小栗旬
ドラマ2026年10月6日
10月期月9ドラマ「救命病棟24時」制作発表会見が、6日、東京都内で行われ、出演者の江口洋介、松嶋菜々子、木戸大聖、萩原利久、白石聖、横田真悠、中山翔貴、杏花、八嶋智人、沢村一樹が出席した。 本作は、救命救急の現場で命に向き合う医師や看 … 続きを読む
ドラマ2026年10月6日
ドラマ「私があなたといる理由2~グアムを訪れた8人の男女の10日間~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の北山宏光、吉谷彩子、石川恋、雛形あきこ、少路勇介、佳久創、萩原聖人ほかが登場した。 本作は、マッチングアプリのキャンペーンに当選 … 続きを読む
映画2026年10月5日
映画『DIGGER/ディガー』(10月9日公開)の来日記者会見が5日、東京都内で行われ、主演のトム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が登壇した。 本作は、石油採掘会社のCEO、大金持ちでごう慢な権力者・ディガーが、欲深い行動 … 続きを読む
ドラマ2026年10月5日
「VIVANT」(TBS系)の第19話が4日に放送された。 本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む
ドラマ2026年9月30日
ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。 本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い … 続きを読む