草刈正雄、大阪城舞台のUSJ新イベントに期待 「戦国武将は世界的にも注目されている」

2016年9月23日 / 17:50

 「ユニバーサル・クールジャパン 2017」発表第2弾 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン×特別史跡「大阪城」世界初のスペクタクル・ライブショー開催発表セレモニーが23日、大阪府内の大阪城 西の丸庭園内特設エリアで行われ、大阪府知事の松井一郎氏、大阪市長の吉村洋文氏、NHK大河ドラマ「真田丸」出演者の草刈正雄、山本耕史ほかが出席した。

 赤色の陣営を模したステージ前に騎馬武者が登場し、パフォーマンスを披露後に陣幕が落ちて草刈、山本らゲストが登場した。ことし12月16日にグランドオープンする「戦国・ザ・リアル at 大坂城」では、大阪城に映し出される大迫力のプロジェクション・マッピングや本格的なライブショーなどを展開する。

 「大阪の(NHKの)BK(プラザ)には来る機会が多くて、そこからよく大阪城を眺めます。泊まる宿も近くて、ここはランニングコース。僕にとってなじみ深い場所になっています」と親しみを込めた草刈は、開催発表に「びっくりしました。戦国といえば大坂城が一番に頭に浮かぶ。こういうイベントができるのは素晴らしいし、もともと僕も大阪城をバックにすごいイベントをすることを考えていたんです」と笑わせた。

 さらに草刈は「いいところに目をつけたと思う。読んだ話ですが、外国の俳優さんが次は何をやりたいか聞かれて『戦国武将』と答えていた。外国の方には戦国という文化がとても魅力的に映っていると思うし、世界がわくわくどきどきすると確信しています」と太鼓判を押した。

 山本も「日本が誇るものはいろいろありますが、日本の美はこういうところにあるのではないかと思う」と感慨を語り、「戦国時代は世界中から注目されているし、これ以上のエンターテインメントはないんじゃないかと思います。世界初のスペクタクル・ライブショーということで、どんなものが見られるのか僕も今からわくわくしています」と期待を寄せた。

 また、「始まったらこっそり見に来ようかな。『真田丸』をやっている間は(僕を見つけた)皆さんが『あ!』と言ってくれるので、そのときは別のルートで入れてくれたりしないですよね」とすかさずおねだりし、ユー・エス・ジェイ代表取締役CEOのJ.L.ボニエ氏からOKサインをもらっていた。

 「戦国・ザ・リアル at 大坂城」は12月16日~2017年3月12日の期間で開催。

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大阪城西の丸庭園内特設エリアで行われたイベント


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