真田佑馬、A.B.C-Zの“すごい差し入れ”を披露 ミュージカル初主演は「緊張で寝られない日々」

2016年9月12日 / 14:21

 音楽劇「ダニー・ボーイズ~いつも笑顔で歌を~」の制作発表記者会見が12日、東京都内で行われ、出演者の真田佑馬、水田航生、柄本時生ほかが登場した。

 本作は、米ブロードウェーのウインター・ガーデン・シアターに日本人俳優として初めて出演した実在の人物サトウ・イサオらの活躍をモチーフに、主人公を伊藤幸男として、彼とその仲間たちの生きざまを描く。

 ミュージカル初主演で伊藤を演じる真田は「出演が決まった時はすごい緊張で、今もプレッシャーで寝られない日々なんですけど、伊藤幸男という役はポジティブで明るくハッピーに生きていて、普段の僕とは真逆なので、僕自身も前向きにハッピーに演じられるように頑張ります」と意気込みを語った。

 「いつも笑顔で歌を」がテーマとなっている本作。「笑顔をもらった曲は?」と聞かれると、真田は「ジャニーズ事務所の数々の先輩が歌っていた歌を聞いたり、Jr.で歌っていると、先輩たちがどういう思いで歌っていたかが分かるので、先輩の思いを継いで歌ってる時は、頑張ろうと元気をもらえます」と答えた。

 「幸男は、日本語訳すると“ラッキーマン”ですが、運を呼び込むために普段からしてることは?」との質問には、「僕はパワースポット巡りが大好きな女子っぽいところがある男子なので、神社仏閣が大好きです。今年も1月に奈良の三輪山に登山して、リフレッシュした気分で、今年1年いいことだらけです」とエピソードを披露した。

 また「座長として(共演者に)差し入れはする?」と振られると、「おいしい差し入れをいろんな先輩に聞いて、数々のおいしいシリーズの差し入れを皆さんにしたいなと思います」と話した。

 「今までですごいなと思った先輩の差し入れは?」との質問には、「この間、出させていただいた舞台でA.B.C-Zの河合(郁人)くんと橋本(良亮)くんが、じゃんがらラーメンを呼んで、ラーメン屋の屋台が劇場に来たんですよ。すごくおいしかったんですけど、楽屋がとんこつ臭くなっちゃって…」と明かして、会場の笑いを誘った。

 舞台は10月26日~29日、都内、東京国際フォーラム、11月5日~6日、大阪、新歌舞伎座で上演。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナママ(波瑠)の推理がすご過ぎて、警察要らず」「事件の謎解きも面白いけどカズト(作間龍斗)の謎も気になる」

ドラマ2026年4月23日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第3話が、22日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いいぞ!野本英人の皮をかぶった根尾光誠」「羽生結弦くんの話が出てきてびっくり」

ドラマ2026年4月22日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第2話が、21日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“大江戸”松山ケンイチが「不器用でかわいい」 「松山ケンイチの『マツケンサンバ』がぜいたく過ぎる」

ドラマ2026年4月22日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第3話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「“車いすラグビー版スラムダンク”と言ってもいいと思う」「一番星=涼(山田裕貴)と褐色矮星=圭二郎(本田響矢)の出会いと対決に見入った」

ドラマ2026年4月20日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第2話が19日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。暗 … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top