佐々木蔵之介、次もフカキョンの“夫役”を希望 寺脇康文「知念くんのふんどしになりたい」

2016年9月10日 / 17:08

 映画『超高速!参勤交代 リターンズ』の初日舞台あいさつが10日、東京都内で行われ、出演者の佐々木蔵之介、深田恭子、伊原剛志、寺脇康文、知念侑李(Hey!Say!JUMP)、柄本時生、陣内孝則、西村雅彦、本木克英監督が登壇した。

 2014年に公開された『超高速!参勤交代』の続編となる本作は、江戸時代に通常10日はかかる道のりを実質4日で参勤(行き)した磐城国の湯長谷藩の交代(帰り)を描く。

 主演の佐々木は「まさかの続編でした。誰もが次をやるとは思っていなかった。多くの方に応援していただいて、今日を迎えることができました」とあいさつした。

 一方、西村は、鑑賞後のファンに向かって「知念くんの裸に興奮したはずだ!」と演説口調で語ると「その興奮を持ち帰って拡散していただき、ジャニーズさんの力を借りてこの映画を広げましょう。知念さん、ありがとう。バンザイ!」と熱く訴えた。これには知念も「興奮していただいてありがとうございます」と照れ笑いを浮かべるしかなかった。

 会場では「もしパート3が作られるとしたら何役を演じたいか?」という質問も。これに佐々木は「無理難題を言う方もやってみたいので(陣内が演じた幕府側の)信祝さんがいい」としつつも「そう言いながら深田恭子さんとの夫婦のポジションを外すというのは痛いので、一周回って(今と同じ)殿の役で帰ってきます」と答えた。

 深田も「藩の皆さんがいわき弁で盛り上がっているのがうらやましかったので、私は同じお咲でも、急に皆さんからいわき弁がうつったということで、(お話に)参加してみたいなと思います」と同じ役を希望した。

 続いて伊原が「深田恭子さんになって佐々木蔵之介に愛してもらいたい」と意味深にアピールすれば、西村も「お咲の役ですね。佐々木さんと熱い抱擁をしてみたい。愛を語らい合いたい」と熱烈なラブコールを。これには佐々木も「いっぺんはやってみます」とタジタジの様子だった。

 また、寺脇は「知念くんのふんどしになってみたい。頑張って隠したい」と人ではなく物になりたいと回答。知念が「僕は結構動くので大変だと思いますよ」と抵抗するも、寺脇は「腰にしがみつくから大丈夫」とノリノリで返し、会場の笑いを誘った。

舞台あいさつの登壇者たち

舞台あいさつの登壇者たち


芸能ニュースNEWS

「ポリティカルパン」“雅”河合優実の演説に「つらくて涙が出た」 「“250円”の重みが分かる政治家が、今どのくらいいるのか」

ドラマ2026年10月29日

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリー … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「えー! 関先生(大森元貴)も令和に転生してたの」「いろは(上白石萌音)は飛脚の娘から先生に。関さまは先生から運送業者に」

ドラマ2026年10月28日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第3話が27日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタ … 続きを読む

「kiDnap GAME」“新出”坂口健太郎と“キジュ”イ・ジュンギが共闘へ 「東京とソウルの2人の胸熱な回」「葬儀屋の正体は一体何だ!?」

ドラマ2026年10月28日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第4話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「(芦田)愛菜ちゃんのウェディングドレス姿がきれいだった」「見とれる(高橋)文哉くんもよかった」

ドラマ2026年10月27日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が、26日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「もはや誰が生きていてもおかしくない」「リュウの本当の狙いは何」

ドラマ2026年10月26日

 「VIVANT」(TBS系)の第22話が25日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

page top