有村架純、目指すは“味の濃過ぎない女優” 今年の目標は「昨年学んだことを放出させる」

2016年1月25日 / 14:54

「亀田の柿の種 発売50周年記念」記者発表会に出席した有村架純

 「亀田の柿の種 発売50周年記念」記者発表会が25日、東京都内で行われ、イメージキャラクターを務める有村架純が登壇した。

 同商品のCMに3年続けて出演している有村は「『柿の種』はこのお仕事を始める前からいつも実家にあった商品なのですごくうれしいです」と笑顔でコメント。

 「学校から帰宅後、晩ご飯までの間に柿の種を食べちゃって、晩ご飯が食べられなくなったこともあります。一袋はペロッといけます」と思い出話も披露した。

 また、2016年の目標を「柿の種」を使って作った一文字で発表するコーナーもあり、「放」という文字を目標に掲げた有村は「2015年は私にとって学びの1年だったと思っているので、その1年で学んだことを今年は放出させたいという思いで選びました」と説明した。

 さらに、柿の種50周年にちなんだ「50歳になった時にはどんな味のある女優になっていたい?」という質問には「やっぱり、食べて味が濃過ぎるとなると、なかなか喉を通らない。また見たいなと思ってもらえるような人になりたい」と答え、「商品と同様、幅広い世代に愛されるように?」と問い掛けには「そうなりたいので頑張ります」と語った。

 この日は、全国への宣伝用に特別に制作された「亀田の柿の種号」もお披露目された。柿の種をモチーフにしたオレンジ色の車で、有村は「これが町中を走っていると絶対に目がいきますね。インパクトがすごい」とその迫力に驚いた様子だった。

 また、昨年自動車免許を取得したという有村は、プライベートでは「親友と沖縄に行った時にちょっとだけ運転しましたが、ドライブなどにはまだ行けていない。ペーパードライバーにならないように気を付けたい」と語り、苦笑いを浮かべた。

 同商品を食べながら「芸能界の友人と女子会をするとしたら誰を呼ぶ?」との問いには、「今、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』というドラマで一緒の高畑充希ちゃんとは私生活でも仲がいい。あとは同じ現場の森川葵ちゃんも呼んでみんなで食べたい」と回答。「今度『たこ焼きをしたいね』と話していたので、その時に柿の種も持っていきたいと思います」とほほ笑んだ。

 有村が出演する新CM「いつでもカリッと!」篇は25日からオンエア。

「亀田の柿の種号」に乗車した有村架純

「亀田の柿の種号」に乗車した有村架純


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