松本明子の黒歴史、真相を告白 4文字の“放送禁止用語”叫んで…

2016年1月11日 / 21:48

 テレビ朝日系で25日に放送される反面教師バラエティー「しくじり先生 俺みたいになるな!!」の3時間スペシャルに、松本明子が登場。“自己中で、大問題ばかり起こしちゃった先生”として、「自己中心的な性格で周りに嫌われないための授業」を展開する。

 往年のオーディション番組「スター誕生」をきっかけに、1983年、清純派アイドルとしてデビューし、現在はタレント、女優として活躍する松本明子先生。しかし、84年から2年間に渡って芸能界を干され、2012年から3年間、息子に無視されていたという大きなしくじりを、2つもやらかしていたと告白する。

 この2つは一見、まったく異なるしくじりのように思えるが、松本先生いわく「2つとも自分の性格に問題があったから招いたしくじりだ」という。その問題の性格とは…、“超自己中”! 自分のことしか考えない自己中心的な行動によって、2つの失敗を引き起こしてしまったのだと先生は懺悔(ざんげ)する。

 先生は、芸能界を干される原因となった、日本芸能史に残る“世紀のしくじり”について、詳細を全告白。当時、まだ高校生だった松本先生が、生放送の番組で放送禁止用語を叫んだという、この大しくじり。先生は禁断の4文字をなぜ口にしてしまったのだろうか。

 先生は、自己中な性格であるがゆえ、「よかれと思って」余計なことをやってしまったと解説する。はたして、自己中タイプの人間がよかれと思った行動でしくじるメカニズムとは…。さらには、芸能界を干された松本先生を襲った地獄や、元祖バラドルとして復活後、伝説の番組「電波少年」でチャレンジした壮絶企画についても振り返る。

 また、自己中なあまりに3年間、息子との関係がギクシャクして会話がなくなってしまったという、子育てしくじりについても原因を自己分析。自己中な松本先生は思春期真っただ中の息子に対し、いったい何をやらかしたのか…。 

 そして最後は、テレビの前にいる、自己中かもしれない、すべての人に向けてメッセージを贈る。先生が自らの反省を踏まえて語る人生の教訓に注目だ。

 番組はテレビ朝日系で25日、午後7時から放送。all

 


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