「しくじり先生」元日&2日SP連日放送 森永卓郎のお蔵入り寸前授業が解禁に

2015年12月22日 / 18:33

 テレビ朝日の反面教師バラエティー番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」が、来年1月1日の元日夜から「しくじり先生 2016しくじり初め元日SP」として新年の幕を開ける。さらに翌2日には「しくじり先生 怒涛の6時間!しくじり駅伝SP」として、評判の高かった歴代のしくじり先生がタスキをつなぐ大型企画を展開する。

 「元日SP」では、21日放送の「しくじりアワード2015」で最も不名誉な賞「2015年しくじり先生大賞」に輝いた経済評論家の森永卓郎氏による、お蔵入りになりかけたという伝説の授業が収録から数カ月の時を経て解禁される。

 森永氏は“経済アナリストなのに博物館経営で家族に迷惑をかけちゃった先生”として出演し、「趣味が高じて家族に迷惑をかけないための授業」を行った。あまりにも衝撃的な内容で、耳を傾ける生徒たちも終始困惑していたという授業だが、番組スタッフが「編集してみたら面白くなった」ということで元日オンエアの大躍進を遂げたという。

 経済アナリストで獨協大学経済学部教授という立派な経歴を持つ森永氏だが“収集オタク”というもう一つの顔を持ち、ミニカーやフィギュア、世界各国のコカコーラ缶、グリコのおまけなど趣味のコレクションが原因で3億3500万円もの損失を抱えてしまったと打ち明ける。

 大金をつぎ込んでコレクションを展示する「B宝館」という博物館まで建設し、年間900万円の大赤字を出すなど家族からあきれられてしまったことを語る。損失分を取り戻そうとバラエティー番組にも多数出演した結果、“珍コレクション”についていじられるうちに経済アナリストとしての説得力がなくなり、まともな経済番組に出られなくなるという悲劇が待ち受けていた。

 最後は妻と息子に向けて感謝のメッセージを伝えるが、現在もコレクション熱が冷めない森永氏から反省の言葉は出るのか。そのほか、これからしくじってしまいそうな生徒がしくじり先生に悩みを聞いてもらう新企画「しくじり進路指導室」も登場する。今回はしくじり元子役・内山信二先生が、子ども時代に脚光を浴びた兄弟マジシャン山上兄弟にアドバイスを送る。

 「しくじり先生 2016しくじり初め元日SP」は来年1月1日午後11時40分から、「しくじり先生 怒涛の6時間!しくじり駅伝SP」は2日午前7時からそれぞれオンエア。

「しくじり進路指導室」の(左から)山上兄弟、若林正恭、内山信二

「しくじり進路指導室」の(左から)山上兄弟、若林正恭、内山信二


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