「恋愛は技術、結婚は本能…」 ノンスタ井上、“非モテ”男女に恋愛指南

2015年12月23日 / 14:52

 NON STYLEの井上裕介が23日、著書『マイナスからの恋愛革命』の発売を記念して、東京都内で握手会を開催した。この本は、井上が自身の実体験に基づいてまとめた、全ての非モテ男女に捧げる恋のメソッド大全集。

 「よしもとブサイクランキング」では3年連続で首位に輝き“殿堂入り”を果たした井上だが、恋愛に関しては「これまで彼女もたくさん作ってきたし、女友達ですと電話帳に入っているだけで千人、2千人いますから」と余裕の笑み。

 「どうしたらモテるの?」という問いには「僕を見習ってくれたら」と豪語し、成功率についても「恋愛において100パーセントは無理だけど、落とすと決めた女性は80~90パーセント落としてきてますね。彼氏のいる女性も略奪したことがあります」と驚きの実績を披露した。  

 それでも疑いの目を向ける報道陣に、井上は「ブサイクと言われる男は、イケメンとはまた“違うところ”で戦わないといけない」と持論を展開。具体的な方法については「イケメンが女性に優しいなら、僕らはその10倍、20倍優しくしなければならない。僕は普段から女性に『好きだよ』とか『愛してるよ』という言葉をしょっちゅう投げかけてます。これを言われて嫌な気持ちになる人はいませんから」と続けた。

 しかし、結婚については「相手が見つかればすぐにでもしたい」と話した井上だが、「恋愛と結婚ではちょっと話が違ってくる…」と一気にトーンダウン。「恋愛に関しては技術ですが、結婚では本能的な部分や運の要素が大きくなってくる」といい、現在の自分に足りないものは「出会う数」と断言した。

 「電話帳に2千人の女性が入っているのに?」と突っ込まれた井上は「2千人でいっぱいな訳がない。日本には女性がざっと6千万人いるんですよ。その全員と出会っても結婚しなければ大問題。しょせん2千人ではまだ足りない」と熱弁を振るった。

 一方、クリスマスの予定については「バリバリ仕事。コントライブがあるので、その打ち上げの後は今田耕司さんのクリスマスパーティーに参加します」と苦笑い。それでも、ピースの綾部祐二が「八頭身美人をお持ち帰りした」というニュースを知らされると、「では、こちらは9等身美女をお持ち帰りしますよ。待ってて下さい。まずは出会うための旅に出ます」とライバル心を見せていた。

リポーターの女性にも熱烈キスでアプローチ

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