早乙女太一、渋谷PARCO劇場に “ブサイクメーク”でアドリブ連発

2013年6月19日 / 16:03

 舞台「早乙女太一、“原点進化”のSEVEN DAYS~SHIBUYA de 大衆エンゲキ」が18日、都内のPARCO劇場で開幕した。

 今回は、大衆演劇の代表作を日替わりで上演するほか、舞踊ショーも披露。最終日には観客のリクエストに応えて演目を決めるというスペシャル公演も企画されている。

 この日は、早乙女が女形に扮(ふん)し、約15分のミニショーで観客を魅了した後、「次郎長旅日記」を上演。“ブサイクメーク”を施し、売れない旅一座の座長を演じた早乙女が「一時期は脚光を浴びたわよ。“流し目王子”とか言われちゃったけど、今は下がる一方よ」と自虐ネタを披露。座員に振り付けを指導するシーンでは元モーニング娘。の矢口真里の浮気報道をイジる一幕もあった。

 早乙女はPARCO劇場での公演について「このような歴史ある劇場で大衆演劇ができるとは思ってもみなかったので本当に光栄」と語り「皆さまが楽しめる舞台を力の限り作りたいと思います」と宣言。舞踊ショーの最後には客席から座布団が飛ぶ盛況ぶりだった。

 また早乙女のマネジャーが、早乙女が今月結婚することを発表したモデルの西山茉希との入籍について「(西山の)体調など、いろんなタイミングをみている。入籍したらまた本人がブログなどで報告すると思う」と伝えた。

 舞台は、同所で24日まで上演。


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