錦織圭選手&石川佳純選手、母への思いつづる 「なかなか口に出せない気持ち」

2015年11月25日 / 19:04

 「P&G リオデジャネイロオリンピック ママの公式スポンサーキャンペーン」発表会が25日に東京都内で行われ、松岡修造と男子テニスの錦織圭選手、女子卓球の石川佳純選手が出席した。

 このキャンペーンは、オリンピック選手を支えてきた母親たちを称えると同時に、子どもたちを献身的に育てる全ての母親への感謝を表すために開催されるもので、P&Gの国際オリンピック委員会公式スポンサーとしての活動の一環として行われる。錦織選手と石川選手は、今回のキャンペーンの日本代表アンバサダーとして、テレビCMやWebショートムービーなどに登場する。

 この日の発表会では、錦織選手と石川選手が母親への思いを「あいうえお作文」にして表現した。

 「ありがとう」というお題に対し、錦織選手は、「思春期の子どものような気持ちを思い出して、なかなか口に出せないところの気持ちを書いてみました」と説明しつつ、「あらためて りょうしんに がんばって伝えよう とくべつな感謝の気持ち うまく言えるかな」という作文を発表した。

 一方の、石川選手は、「あかるくて元気をくれる リオは緊張するけれど がんばるからね!! とことん応援してくれて うれしいです、ありがとう!!」というリオオリンピックを見すえた文章を披露した。

 また、松岡はこの日、「熱血応援リーダー」に任命され、両選手とともに母親を応援することとなった。松岡といえば、熱血で饒舌なトークが持ち味だが、この日の発表会では終始無口。松岡にとっては「世界的な選手が2人くる」ということから、自粛し2人の引き立て役を買って出たようだったが、発表会終了後の囲み取材で、報道陣からの質問が少なかったことが松岡に火をつけた。松岡は、取材終了後、マスコミ席に乱入すると、「どうしたんだよ? 何でもっと聞かないの?」と報道陣を熱血指導。「2人が並んでいるだけでもすごい」と熱く報道陣を鼓舞した。

(左から)松岡修造、錦織圭選手、石川佳純選手

(左から)松岡修造、錦織圭選手、石川佳純選手


芸能ニュースNEWS

「GTO」50代の“鬼塚”反町隆史が「いい味出してる」 「オープニングが平成過ぎてエモい」「当時の映像が最高」

ドラマ2026年7月28日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第2話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

「おかっぱ」から「ロン毛」へ NEWクレラップが22年ぶり刷新、THE ALFEEとコラボCM

CM2026年7月27日

 THE ALFEEが出演する、家庭用ラップ「NEWクレラップ」の新TVCM「自宅にアルフィー」篇が、27日から全国で放映開始された。長年親しまれてきた“おかっぱの女の子”のイメージから一新し、22年ぶりの大幅刷新となる新CMに、THE A … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「やっぱり面白い!」「黒須(松坂桃李)たちはなぜ拉致されたのか」

ドラマ2026年7月27日

 「VIVANT」(TBS系)の第11話が26日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで衝撃の展開 「クローンで作られたのかな」「山田涼介の涙の演技がすごい」

ドラマ2026年7月27日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第4話が、26日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

page top