一般男性への告白に成功したしずちゃん ボクサー引退、相方に感謝

2015年10月21日 / 17:14

 映画『ハンガーゲーム FINAL:レボリューション』大ヒット祈願イベントが21日、東京都内で行われ、南海キャンディーズの“しずちゃん”こと山崎静代が出席した。 

 先日ボクサー現役引退を発表したしずちゃんは、この日“戦うヒロイン代表”として登場。赤い戦闘服を身にまとい、「(主演の)ジェニファー・ローレンスの完コピです。本当に、これ自分かな?と思うぐらい似合ってる」と自画自賛した。

 会場では、激しいアクションが見どころとなっている作品にちなみ、スパークリングの腕前を披露。サンドバッグには相方の“山ちゃん”こと山里亮太のトレードマークであるメガネのシールが貼り付けられ、しずちゃんも「気の利くスタッフさんですね。なんだか闘争心が沸きます」と迫力あるパンチを浴びせて、笑いを誘った。

 それでも、イベント後はあらためて山ちゃんへの熱い思いを吐露。「コンビでこれからや!という時に、私が急に『ボクシングやる』と言って(初めは)反対されたけど、最終的には応援して気が済むまでやらせてくれた。そして今は『おかえり』と受け入れてくれる。あんなに気持ち悪いけど、いいところもあるのかな」と毒づきながらも感謝の気持ちを表した。

 ボクシングに対しても「趣味から初めて7年間。生活の一部になっていたので、それがなくなる寂しさはあるけれど、自分の中ではやり切ったので悔いはない。私なんかのために会見まで開いてもらってありがたかった。すっきりした」と未練は見せなかった。

 19日に放送されたテレビ番組では、一般男性への告白にも成功。友人として関係をスタートさせたそのお相手は22歳で、しずちゃんは「VTRを見て初めて知った。若い」と驚きつつ「まだ特に進展はないけど焦らずやっていけたら」と笑顔。

 相手の好きなところとしては「とにかく優しい。体調も気遣ってくれる」と挙げ、「お酒を一緒に飲んでみたい」と声を弾ませていた。 

 映画は11月20日公開。

サンドバッグを相手に打ち込むしずちゃん

サンドバッグを相手に打ち込むしずちゃん


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