山田孝之、初舞台で弱音「受けなければよかった」 気合の“パンツ姿”は女性陣に大好評

2014年1月14日 / 18:28

 ミュージカル「フル・モンティ」の稽古場取材が14日、東京都内で行われ、出演者の山田孝之、大和田美帆、中村倫也、ムロツヨシ、勝矢、佐藤仁美、保坂知寿、鈴木綜馬、ブラザートムが出席した。

 大ヒット映画をミュージカル化した本作は、不況のあおりを受けて解雇された鉄工所の工員たちが人生の一発逆転を狙ってストリップに挑戦するというもの。

 初舞台&初ミュージカルで主演する山田は何度も咳をしながら稽古に取り組んでいる。「手応えはさして。もともとがすごく低いところ(からのスタート)なので、コンディションも悪くくそみたいなものをお見せしてしまって。本番はもう少しよくなるかと思います」と恐縮気味に語った。

 さらに「冷静に考えれば分かったことなんですけど、せりふに歌に踊りにと覚えることが多過ぎる。受けなければよかったです。もう無理だなと思って、少し嫌になりました」と弱音を吐いた。慌ててムロが「自分では手応えがあるとは言えないけど、僕は山田孝之に手応えを感じています」と笑顔でフォローした。

 稽古ではすでに男性キャスト陣が気合の“Tバック”姿を披露しているという。ムロは「(山田が)去年の仕事納めにTバック1枚になってくれて、おとといの稽古場ではみんなパンツ姿になっていました」と明かした。大和田も「予想以上ですよ」とアピールし、「ここ何年かで一番興奮したというぐらい」と笑わせた。

 舞台は31日~2月16日、都内・東京国際フォーラム ホールCで上演。


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