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【映画コラム】認知症の父と家族との7年間を描いた『長いお別れ』

ほぼ週刊映画コラム2019年6月1日

 元中学校校長の昇平(山崎努)の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した2人の娘(竹内結子、蒼井優)に、母の曜子(松原智恵子)は、父が認知症になったことを告げる。ゆっくりと記憶を失っていく昇平と家族との7年間を描いた『長いお別れ』が公開された。原作は『小さいおう・・・続きを読む

【映画コラム】映画界が本気で高齢化社会に目を向け始めた『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』

ほぼ週刊映画コラム2019年5月11日

 結婚50年を迎えた老夫婦(藤竜也、倍賞千恵子)の飼い猫のチビが突然いなくなる。それを機に夫婦間の溝があらわになり、妻は離婚を考え始めるが…という家族映画『初恋~お父さん、チビがいなくなりました』が公開された。  西炯子の人気漫画を小林聖太郎監督が映画・・・続きを読む

山崎努、樹木希林さんとの共演を回顧 「現場ではものすごく元気で…」

TOPICS2018年11月19日

 「第10回TAMA映画賞」の授賞式が17日、東京都内で行われ、映画『モリのいる場所』に出演した俳優の山崎努が登壇した。  本作は、30年間一歩も家の外へ出ることなく、庭の生命を見つめ、描きつづけた伝説の画家・熊谷守一(通称モリ)の生涯を描いたもの。本作・・・続きを読む

勝地涼、山崎努との共演に感謝 「ちょっとビビった部分もあったけど」

TOPICS2016年5月30日

 愛媛発地域ドラマ「“くたばれ”坊っちゃん」の完成披露試写会が30日、東京都内で行われ、出演者の勝地涼、瀧本美織ほかが登壇した。  ドラマの主人公は、10年ぶりに生まれ故郷の松山に戻ってきた矢崎純平(勝地)。純平は、小説『坊っちゃん』で坊っちゃんに成敗され・・・続きを読む

【映画コラム】戦後70年を迎えた今だからこそ見るべき映画『日本のいちばん長い日』

ほぼ週刊映画コラム2015年8月15日

 今年は戦後70年という節目の年に当たる。そんな中、原田眞人監督が終戦前夜の実話を再映画化した『日本のいちばん長い日』が公開中だ。  1945(昭和20)年7月27日、アメリカをはじめとする連合国はポツダム宣言を発表し、日本に無条件降伏を迫った。降伏か本土決戦か・・・続きを読む

【映画コラム】 正義とは一体何なのかを問い掛ける『藁の楯 わらのたて』

ほぼ週刊映画コラム2013年4月20日

 10億円の懸賞金が懸けられた女児殺害犯・清丸の身柄を、48時間以内に福岡から警視庁まで移送するSPたちの姿を描いたサスペンスアクション『藁の楯 わらのたて』が26日から公開される。  三池崇史監督は、物語の縦糸として、護送車、新幹線、乗用車、タクシーと、さ・・・続きを読む

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