「アトムの童」 “隼人”松下洸平が「どう動くのか期待」 「“那由他”山崎賢人と隼人がまた一緒にゲームを作ってるところが見たい」

2022年12月5日 / 06:52

 山崎賢人が主演する日曜劇場「アトムの童(こ)」(TBS系)の第8話が、4日に放送された。

 本作は、現代のゲーム業界を舞台に、若き天才ゲーム開発者が大資本の企業に立ち向かう姿と、周囲の人々との関わりによって成長していく姿を描く。(※以下、ネタバレあり)

 天才ゲーム開発者の安積那由他(山崎)とその相棒の隼人(松下洸平)は、働いていた「アトムの童」を辞め、新たなスタートを切る。

 そんな矢先、那由他たちを敵対視していた大手IT企業「SAGAS」の社長・興津(オダギリジョー)が、那由他たちに、SAGASを助けてほしいと頼みにきた。

 SAGASの株が大財閥の「宮沢ファミリーオフィス」に大量所得されているというのだ。

 これまでの因縁を考えると、とても力になれないと隼人は即座に断る。しかし、那由他はうまくいったら、アトムの童の技術を返すという興津の言葉を信じて、興津の下でゲーム開発することを決める。

 そうして、隼人は一人シアトルに向かうことを決め、2人は決別することになった。

 さらに興津は、ゲーム開発も思ったように進まず、不利な状況に陥っていることを察し、最後の頼みの綱である、ある男(山崎努)の下へ向かう。

 放送終了後、SNS上には、「興津社長と那由他が一緒にゲームをしてるシーン、よかった。アトムをつぶすようなやり方は汚いけど、実はアトムの一番のファンだったのでは?」「(宮沢ファミリーオフィスの社長・沙織役の)麻生祐未さんの迫力がすごい」といった感想が寄せられた。

 また、シアトル行きを取りやめ、SAGASをつぶすためと言いながら、宮沢ファミリーオフィスサイドに付いた隼人について、「隼人は何かたくらんでいるだろうから、どう動くのか期待」「那由他と隼人がまた一緒にゲームを作ってるところが見たい」「きっと隼人の行動はアトムと那由他のために何か考えがあってのものだと信じてる」などのコメントも集まった。


芸能ニュースNEWS

坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」ラストに衝撃の展開 「このゲームの怖さが見えた」「“謎の青年”笠松将と葬儀屋は白か黒か」

ドラマ2026年10月14日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第2話が、13日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に … 続きを読む

「いろはの恋は時代をかける」「いろは(上白石萌音)と生琉(向井康二)はもちろんだけど、彩葉(上白石二役)と関孝和先生(大森元貴)の交流も見たい」「萌音ちゃんの演技力があってこそ成立するドラマ」

ドラマ2026年10月14日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第1話が13日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二(Snow Man)で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメデ … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“徳重亮”大泉洋は「理想の上司。カッコ良過ぎる」 「初回から胸が熱くなった」「日テレ版の日曜劇場っぽい」

ドラマ2026年10月13日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第1話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、日本の正月の風物詩となった「箱根駅伝」を池井戸潤氏が十余年の歳月をかけて執筆した同名小説が原作。箱根駅伝に … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「お願い和田さん(平山祐介)を返して」「東条(濱田岳)何やってるんだよ!」

ドラマ2026年10月12日

 「VIVANT」(TBS系)の第20話が11日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

坂口健太郎主演の「kiDnap GAME」 笠松将の登場に「ただならぬ雰囲気」 「キーは赤いバラ?」「フジが本気を出している」

ドラマ2026年10月8日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第1話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に発 … 続きを読む

page top