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【芸能コラム】街の魅力を再発見! 日本で撮影された外国映画 『マンハント』『ブラック・レイン』『007は二度死ぬ』ほか

ほぼ週刊芸能コラム2018年3月6日

 現在公開中の『マンハント』は、福山雅治をはじめとしたアジアのスターが顔をそろえ、無実の罪で追われる男と、彼を追う刑事がたどる運命を描いた物語。この作品の見どころは、巨匠ジョン・ウー監督ならではの迫力のアクションだが、もう一つ、全編が大阪を中心とした日本・・・続きを読む

福山雅治、役作りのためモデルガンを携帯 「持ち慣れていなかったので…」

TOPICS2018年2月17日

 映画『マンハント』の公開記念舞台あいさつが17日、東京都内で行われ、出演者の福山雅治、桜庭ななみ、池内博之が登壇した。  本作は、西村寿行氏の小説を高倉健主演で映画化した『君よ憤怒の河を渉れ』を、再映画化したサスペンスアクション。無実の罪を着せられた弁・・・続きを読む

【映画コラム】あくまで“ジョン・ウーの世界”として見れば…『マンハント』

ほぼ週刊映画コラム2018年2月10日

 ジョン・ウー監督が、高倉健主演の『君よ憤怒の河を渉れ』(76)を、オール日本ロケで再映画化した『マンハント』が公開された。  まずはオリジナルの『君よ憤怒の河を渉れ』について。西村寿行原作の同作は、健さんが東映退社後、初めて出演したサスペンスアクシ・・・続きを読む

【インタビュー】『マンハント』ジョン・ウー監督「日本で映画を撮るという長年の夢が、ようやくかないました」

インタビュー2018年2月7日

 『男たちの挽歌』(86)、『M:I-2』(00)などで知られるアクション映画の巨匠ジョン・ウー監督の新作『マンハント』が、2月9日から全国で公開される。無実の罪で逃亡を余儀なくされた弁護士ドゥ・チウ(チャン・ハンユー)と、彼を追う刑事・矢村聡(福山雅治)が・・・続きを読む

【映画コラム】大スターとはこういう人のことを言うのだ! 『健さん』

ほぼ週刊映画コラム2016年8月20日

 2014年の11月に亡くなった俳優、高倉健を描いた初のドキュメンタリー映画『健さん』が公開された。 本作は、国内外の20人以上の証言を基に、俳優として、あるいは人間としての健さんの魅力や美学に迫る。監督はニューヨーク在住で写真家でもある日比遊一が担当している。・・・続きを読む

山田洋次監督、吉永小百合には「うそはつけない」 東京国際映画祭「SAMURAI賞」を受賞

TOPICS2015年10月27日

 「第28回東京国際映画祭」の「SAMURAI賞」授賞式が26日、東京都内で行われ、山田洋次監督、ジョン・ウー監督、サプライズゲストとして吉永小百合、大友啓史監督が出席した。  山田監督は「僕の作品は“SAMURAI”という言葉にふさわしいほど勇ましいもの・・・続きを読む

木村拓哉、ジョン・ウー監督と“初仕事” 台湾での熱烈歓迎に「驚いたけどうれしかった」

TOPICS2015年7月26日

 今年10月から放送予定の台湾観光局のCM撮影で、SMAPの木村拓哉と『ミッション:インポッシブル2』や『レッドクリフ』で知られるジョン・ウー監督との“奇跡のタッグ”が実現したことが分かった。  「I Love Taiwan」キャンペーンの一環として、“日本・・・続きを読む

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