• ギレルモ・デル・トロ

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東京・下町に生きる家族と隣人が織り成す人間模様を描いた『こんにちは、母さん』/ディズニーランドの人気アトラクションを実写映画化した『ホーンテッドマンション』【週末映画コラム】

ほぼ週刊映画コラム2023年8月31日

『こんにちは、母さん』(9月1日公開)  大会社で人事部長を務める神崎昭夫(大泉洋)は、職場では常に神経をすり減らし、家では妻との離婚問題や大学生の娘(永野芽郁)との関係に頭を抱える日々を送っていた。  ある日、久しぶりに母・福江(吉永小百合)が暮・・・続きを読む

“デル・トロ・ワールド”全開の『ナイトメア・アリー』/ケネス・ブラナーが愛した場所、愛した人たちの物語『ベルファスト』【映画コラム】

ほぼ週刊映画コラム2022年3月24日

『ナイトメア・アリー』(3月25日公開)  訳ありの青年スタン(ブラッドリー・クーパー)は、怪しげなカーニバルの一座に潜り込む。そこで、偽読心術師のジーナ(トニ・コレット)とその夫でアルコール依存症のピート(デビッド・ストラザーン)とチームを組み、偽・・・続きを読む

【映画コラム】ロドリゲスが協力して完成させたキャメロン印の映画『アリータ:バトル・エンジェル』

ほぼ週刊映画コラム2019年2月23日

 日本のSF漫画「銃夢(ガンム)」(木城ゆきと)を、製作ジェームズ・キャメロンと監督ロバート・ロドリゲスが実写映画化した『アリータ:バトル・エンジェル』が公開された。キャメロンに原作を紹介したのは『シェイプ・オブ・ウォーター』(17)のギレルモ・デル・トロ・・・続きを読む

【芸能コラム】「愛と寛容さ」でつながる2017年日米の代表作『シェイプ・オブ・ウォーター』と「おんな城主 直虎」

ほぼ週刊芸能コラム2018年4月6日

 3月5日(日本時間)に発表された米国の第90回アカデミー賞で、作品賞を含む4部門を受賞した『シェイプ・オブ・ウォーター』(17)が全国で公開中だ。米ソ冷戦の時代を背景に、孤独な女性イライザ(サリー・ホーキンス)と米国政府機関に捕らわれた半魚人(ダグ・ジョー・・・続きを読む

アカデミー賞、作品賞は『シェイプ・オブ・ウォーター』 辻一弘がメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞

TOPICS2018年3月5日

 第90回アカデミー賞授賞式が4日(日本時間5日)、米ロサンゼルスで開催され、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』でチャーチルを演じたゲイリー・オールドマンの特殊メークを担当した日本人アーティストの辻一弘氏が、10年ぶり3度目のノミネー・・・続きを読む

【映画コラム】“デル・トロ・ワールド”と呼ぶしかないような、摩訶不思議な世界『シェイプ・オブ・ウォーター』

ほぼ週刊映画コラム2018年3月3日

 メキシコ出身のギレルモ・デル・トロ監督が、種族を超えた愛を描いたファンタジーロマンス『シェイプ・オブ・ウォーター』が公開された。  1962年、米政府の研究機関で清掃員として働くイライザ(サリー・ホーキンス)は、秘かに運び込まれた不思議な“生き物”を目・・・続きを読む

【インタビュー】『シェイプ・オブ・ウォーター』ギレルモ・デル・トロ監督「この映画は、私自身の映画に対する愛を込めて作りました」

インタビュー2018年2月26日

 米ソの冷戦下の1962年、政府の極秘機関で清掃員として働くイライザ(サリー・ホーキンス)と、人間ではない不思議な生き物との究極の愛を描いた『シェイプ・オブ・ウォーター』が3月1日からロードショー公開される。公開を前に、メキシコ人監督のギレルモ・デル・トロが・・・続きを読む

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