大島優子主演ドラマ「ヤメゴク」舞台あいさつ  遠藤憲一「優子ちゃんの代表作になる」と太鼓判

2015年4月11日 / 19:15

 TBS木曜ドラマ劇場「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」の舞台あいさつが11日、東京都内で行われ、出演者の大島優子、北村一輝、勝地涼、本田翼、田中哲司、山口紗弥加、遠藤憲一、脚本家の櫻井武晴氏、堤幸彦監督が登壇した。

 本作は、警視庁組織犯罪対策部内の「暴力団離脱者電話相談室」通称、“足抜けコール”を舞台に、そこで働く警察官の永光麦秋(大島)の葛藤と成長、周囲の人間模様を描く。

 今作が連続ドラマ初主演となる大島は「主演といえど、スッタフキャストの皆さんにおんぶに抱っこでこの位置に立たしてもらっているだけ」と控えめながらも、「それに乗っかりながら自分らしさも持ちつつ、このドラマをみんなにもっともっと好いて“病みつき”になってもらえるよう頑張ります」と熱く意気込みを語った。

 一方、指定暴力団「関東貴船組」の組長を演じる遠藤は、「ヤクザ役は実は一番大変」と苦笑交じりに告白。すかさず隣で大島が「うそだ~!」と笑うと「こう見えてそうなんだよ!見た目が怖いだけなの!心の中は間逆なの」と訴えて、笑いを誘った。

 また大島との共演は3回目という遠藤は、大島を「思いっ切りいい子。これが大島優子の代表作になると思う。よかったね」と早くも祝福モード。「ありがとうこざいます」と頭を下げた大島は「(遠藤は)敵対する役どころだけど、(迫力では)負けないように頑張ります」と今後の熱演を誓った。

 ドラマは、TBS系で初回が16日午後8時57分~10時09分に放送。通常回は毎週木曜日に午後9時~オンエア。


芸能ニュースNEWS

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に反響 「今のイメージと全然違う」「強引系パパだったのか」

ドラマ2026年4月19日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第2話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」“田鎖兄弟”岡田将生&染谷将太が「最高」 「名作になる予感しかない」「もっちゃんが犯人はやめてほしい」

ドラマ2026年4月19日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の第1話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、2010年4月27日に殺人事件の公訴時効が廃止されたにもかかわらず、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた … 続きを読む

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

page top