及川光博「人生何が起こるか分からない」 憧れのV3からトロフィー受け取り感激

2015年3月21日 / 14:50

 映画『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』の初日舞台あいさつが21日、東京都内で行われ、出演者の竹内涼真、中村優一、稲葉友、半田健人、天野浩成、内田理央、高田延彦、倉田てつを、及川光博が出席した。

 幻の“仮面ライダー3号=黒井響一郎”を演じた及川は、観客から「ミッチー!」「黒井さーん!」と迎えられると「黒井さんかミッチーか統一しようよ。せーの」と歓声を先導。上演後のあいさつとあって、「皆さん興奮冷めやらない状態かと思いますが、僕も興奮しています」と初日の喜びを語った。

 一方、ゲストとして“仮面ライダー”に復帰した倉田は「久々に変身してしまいましたが、変身というのはいつやっても血がたぎるというか。うれしかったし楽しかった」と振り返った。

 ショッカーの大幹部ブラック将軍を演じた高田は、会場から起こった笑いに「そこで笑うのはおかしくない? 私がやっているとちゃんと気付いてくれましたか」と呼び掛けてさらなる笑いを誘った。

 デビュー20周年にして仮面ライダーになるという夢をかなえた及川は、20年後の目標を問われると、「それは確実に60代ですね。20年後…えーと、死神博士。何となくいけそうかな」と含みを持たせた。

 また“本物の3号”の証しとして仮面ライダーV3からトロフィーを受け取った及川は、「人生何が起こるか分からない。V3からトロフィーをもらうなんて。本当の仮面ライダー3号はあなただよ!」と感激した様子でV3と熱い握手を交わした。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top