村上信五「亀梨くんが僕をつぶしにきてる」 一人舞台第7弾のテーマは「スパイ」

2015年2月20日 / 17:23

 関ジャニ∞村上信五の一人舞台「If or…Ⅶ」のプレスコールと囲み取材が20日、東京都内の東京グローブ座で行われ、出演者の村上信五が出席した。

 「If or…」は作、演出、出演の全てを村上がセルフプロデュースする舞台で、2009年から連続7作目。「もしも村上が○○だったら~」という設定の下、毎年新しい演目に挑戦し続けている。大阪公演を終え、20日から東京公演がスタートする。

 今回のテーマは「スパイ」。ポスターも『007』のジェームズ・ボンドを思わせるようなデザインになっているが、村上は「1年前から構想していたテーマであとから7作目と気付いて。だからたまたまです」と語った。

 さらに「僕が1年前から考えていたテーマなのに、亀梨(和也)くんが先に(スパイ映画)『ジョーカー・ゲーム』をやって。彼は僕をつぶしにきてるな、と」とユーモアたっぷりにコメントした。

 プレスコールでは、村上演じるスパイが父親の敵をとるためにバーに潜入するシーンなどを公開。巧みな話術と、ピストルで狙われるアクションを見せた村上。また、今回初めて挑戦したというピアノの弾き語りで関ジャニ∞の「ありがとう」のアレンジバージョンを披露した。

 関ジャニ∞がライブやテレビ番組でバンド演奏する際はキーボードを担当しているが、村上は「ライブでは(リードボーカルの渋谷)すばるとかがおるから」と、弾き語りの難しさを吐露。「毎日3~4時間朝から練習して仕事に行って。(練習期間は)実質3週間ちょっと」と嘆いたが、苦労のかいがあり見事な音色を奏でた。

 旬の芸能ニュースを取り入れ、ジャニーズのグループを独自の解釈で“イジる”この舞台は「ジャニーズ事務所だからできること」と村上。一人舞台は「“素”に戻ったら終わり。そうならないように、稽古では自分の言ったせりふをスタッフさんに書き留めてもらいそれを見返してつじつま合わせをする。せりふの構築が一番難しい」と語った。

 最後には、先日シンガポール公演が発表された滝沢秀明主演の舞台「滝沢歌舞伎」を引き合いに「目指せシンガポール。来年への第一歩として今年も頑張ります。手応え? 手応えしかないですよ」と意気込みを語った。

 舞台は都内、東京グローブ座で20日から3月8日まで上演。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「伊藤刑事(内博貴)が怪しくなってきた」「こら深沢刑事(ニシダ・コウキ)! 何で凛ちゃん(与田祐希)と連絡先交換してるんだ」

ドラマ2026年4月17日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第3話が、16日に放送された。  本作は、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追う、完全オリジナルの本格サスペンスドラマ。(*以下、ネタバレあり)  7年前にタイムスリップ … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)、涼子さん(麻生久美子)の寝姿を一体誰に送っているの」「文学ネタがてんこ盛りで勉強になって面白い」

ドラマ2026年4月16日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第2話が、15日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子のシーンに「ホロリ泣いた」 「“大江戸先生”松山ケンイチの変顔にツボった」

ドラマ2026年4月15日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「高橋一生の一人二役の演技がよかった。これからの展開に期待」「安倍元総理とAKBの存在で気付く転生&タイムスリップ」

ドラマ2026年4月15日

「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第1話が、14日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

黒木華&松下洸平が“都知事になってほしい人”を発表 野呂佳代は「さらば青春の光の森田さん」

ドラマ2026年4月14日

 新・月10ドラマ「銀河の一票」制作発表が14日、東京都内で行われ、出演者の黒木華、野呂佳代、松下洸平が登場した。  本作は、政界を追い出された主人公・星野茉莉(黒木)が“選挙参謀”として政治素人の“スナックのママ”(野呂)をスカウトし、東 … 続きを読む

page top