豊川悦司「よくぞこういう女の子に育て上げた」 初共演の榮倉奈々の印象を語る

2015年2月14日 / 16:16

 映画『娚(おとこ)の一生』の初日舞台あいさつが14日、東京都内で行われ、出演者の榮倉奈々、豊川悦司、向井理、廣木隆一監督ほかが登壇した。

 本作は、恋をしないと決めたつぐみ(榮倉)が、独身の大学教授(豊川)と偶然出会い、奇妙な同居生活を送る中で自然と寄り添っていく姿を描いた恋愛物語。

 この日はバレンタインデー。イベント終盤に大きな台が用意され、スタッフに促された榮倉がベールをめくると、原作コミックのファンにも人気がある“足キス”シーンにちなんだ“特製足チョコ”が登場。榮倉が「シュールですね」ほほ笑むと、豊川も「本当にすごくきれいな足ですね」と笑いを誘った。

 廣木監督とは『余命1ヶ月の花嫁』と『だいじょうぶ3組』でもタッグを組んだ榮倉。今回は約2週間半、三重県での“合宿撮影”を経験した。「こんなに(監督との)どっぷりとした撮影は約6年ぶり。(監督の演出は)すごく試練が多い。その試練、責任を与えていただける幸せを感じながらも厳しい毎日ではありました」と振り返った。

 廣木監督は、今回“大人の恋愛”を演じた榮倉について「6年前と比べ、すごく大人になったなと感じた」と評価。豊川も、初共演の榮倉の印象について「う~ん、いまだによく分からないけど、よくぞこういう女の子に育て上げたなという感じ。まあ、ご覧の通り伸び伸びと育っています」と話し、会場を盛り上げた。


芸能ニュースNEWS

「クロスロード ~救命救急の約束~」「週替わりで重いテーマを入れてくる」「桐生先生(磯村勇斗)がメロ過ぎる」

ドラマ2026年8月19日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第7話が18日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、救命医の遥(今田美桜)、救急隊員の渋川(寛一郎)、警察官の横峯(泉澤祐希)らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※ … 続きを読む

夏フェスの熱気を映像で ヤバイ T シャツ屋さんとポカリスエットがコラボ

音楽2026年8月18日

 大塚製薬(東京)は、スポーツ飲料「ポカリスエット」の夏フェス向け企画として、ロックバンド「ヤバイ T シャツ屋さん」とコラボレーションしたスペシャルムービー「本当の自分を見してええよ」篇を、「#ポカリスナップ」特設サイトと大塚製薬公式Yo … 続きを読む

「GTO」“柏原先生”生見愛瑠のブチ切れシーンに反響 「鬼塚の10倍怖い」「いろんな意味で良過ぎた」

ドラマ2026年8月18日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第5話が、17日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「野崎(阿部寛)の正義はどこにあるのか」「新庄(竜星涼)のアレは偽装だと思っている人は多いと思う」

ドラマ2026年8月17日

 「VIVANT」(TBS系)の第14話が16日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「一次元の挿し木」ラストで“仙波佳代子”鈴木保奈美が絶叫 「想像を超えていて怖い」「どうか孫は無事でいて」

ドラマ2026年8月17日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

page top