向井理、長塚京三と“殴り合い”親子げんか TBS系新春ドラマで初共演

2014年11月10日 / 15:32

 TBS・MBS系で2015年1月4日に放送される「新春ドラマ特別企画 わが家」に向井理が主演し、長塚京三、田中裕子、村川絵梨と演じる家族の何げない幸せな日常を通して“家族とは何か”を問い掛ける。

 ドラマは、現代社会でバラバラに暮らす4人の家族の物語。大人になって古里と距離を置くようになった兄と妹、20年前、突然家を出ていった父、海辺の“わが家”を一人で守り続ける母が、妹の結婚話をきっかけに再び“わが家”に集い、家族の絆を取り戻していく姿をユーモアを交えながら愛情たっぷりに描く。

 離れ離れだった“父と子の葛藤”を軸に、「家族とは何か」、「本当の親孝行とは何か」を考える長男を演じる向井は、長塚、田中とは本作が初共演。父子でのガチンコ殴り合いげんかのシーンもあり、「最近はこういうストレートな家族の物語があまりないので、そういう中で挑戦するのは面白いことだし、すごくハードルが高いと思っています」と素直な感想を吐露した。

 また、長塚との共演について「こういうお父さんがいたらいいなと思う方。ぶつかることが多い設定なので仲むつまじいシーンは少なく、それがまたもどかしくもありますが」と振り返った。

 対する長塚は「風通しがいいし自由な作風なので、演じていてもとても楽しいですよ」と充実感をのぞかせ、向井とは「身長も同じだし、『こっちゃ年食って1センチ縮んだんだけどな』というセリフもあるぐらいでね」といい“親子関係”が築けたようだった。


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