ドランク塚地、鈴木奈々に“壁ドン” 「俺の壁ドンは丼のドンになる」

2014年11月11日 / 14:22

 塚地武雅(左)と鈴木奈々

 映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』の女性限定試写会が10日、東京都内で行われ、ドランクドラゴンの塚地武雅と鈴木奈々が登場した。

 本作は、4人の男女のすれ違う片思いと、クリスマスの夜に起こる奇跡を描いた物語。主人公の書店員に嵐の相葉雅紀が扮(ふん)し、塚地は親友役を演じた。

 先日、念願の挙式を挙げた鈴木は映画について「すごく胸キュンしました。旦那さんの大切さにあらためて気付けた映画」と興奮気味にコメントした。

 クリスマスの予定についても「旦那さんとおうちでコスプレパーティーをしたい。求められたい! 旦那さんと『MIRACLE~』を見て、夜もミラクルを起こしたい」とノロケまくって笑いを誘った。

 会場では、劇中で相葉が演じた女子の恋心に気付かない“鈍感男子”をテーマに、トークを展開。「自分はどちらかというと“超敏感男子”。メールの返信が1時間ないだけで“嫌われている”と思っちゃう」と話した塚地は、恋愛についても「ほとんど片思い。臆病だしホンマに好きやと思っても告白できない」と嘆いた。

 そんな塚地のために、鈴木が女子の胸キュンの定番“壁ドン”の練習台に立候補した。塚地は「これはイケメンしか手を出しちゃいけない領域。俺の壁ドンは丼のドンになる」と消極的だったが、準備が整うと、今度は鈴木が「やだ~。怖い怖い」と逃げ腰に。「俺の名字になれよ」と決める塚地に、鈴木は「嫌だー!」と拒否したが、最後は「全くタイプでないけどちょっとドキッとした。あの感じでプロポーズをしたらいいと思う」と恋愛指南した。

 映画は22日から全国ロードショー。


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