吉高由里子、三井住友銀行の新CMキャラクターに  豪華な顔ぶれと共演

2014年10月23日 / 14:55

 女優の吉高由里子が、長谷川博己、大森南朋、大塚寧々、西田敏行らと共演する三井住友銀行の新CMシリーズ「いくぞ、ミライ。」新規口座篇、積立篇、保険篇、投資信託篇など全5作品が、25日から全国でオンエアされる。

 新CMは、社会に出て間もない若者が、不安を持ちつつも、“ミライ”に対して前向きな気持ち抱く姿を描く。NHK連続テレビ小説「花子とアン」で大躍進を遂げた吉高は、自ら未来を切り開いていこうとする本CMの世界観にぴったりということで今回の起用が決まった。

 「新規口座篇」では長谷川と共演。先輩社員役の長谷川に「初任給ってどうしました?」と尋ねた吉高は、「通帳見たらうれしくなって全部使っちゃったんだよね」という長谷川の答えに絶句してしまう。「そのとき買った時計がこれ」と渋い腕時計を見せる長谷川に、吉高は「おお、古い」とつい本音を漏らすが、長谷川は「ビンテージって言ってよ」とどこか誇らしげ。「新人らしくないですね」と突っ込む吉高に、長谷川は「だからいいんじゃん」と笑顔を見せる。

 今回が初共演となった吉高と長谷川だが、撮影の合間には、談笑するうちに何かがツボに入り笑いが止まらなくなってしまう一幕も。その打ち解けぶりに、まるで本当の先輩後輩のような温かな関係性がにじみ出る現場となった。

 ほかにも「積立篇」では大森に「人生で一番大きな買い物」、「保険篇」では大塚に「結婚後の変化」、「投資信託篇」では西田に「投資のイメージ」について、人懐っこく質問する吉高の姿が描かれている。

 


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