木村文乃、水川あさみは「太陽みたいな人」 『太陽の坐る場所』初日舞台あいさつ

2014年10月4日 / 17:27

 (左から)矢崎仁司監督、水川あさみ、木村文乃、森カンナ

 映画『太陽の坐る場所』の初日舞台あいさつが4日、東京都内で行われ、出演者の水川あさみ、木村文乃、森カンナ、矢崎仁司監督が登場した。

 本作は、かつて学校中の人気を集めた太陽のような女王「響子」(水川)と、その光に付き従う影のような存在だった同級生「今日子」(木村)が、10年後に再会を果たす物語。

 初共演ですぐに意気投合したという水川と木村。水川は木村の印象を「真っ白で何色にも染まらない強さがあるんだけど、女らしくてかれんな一面があって。かわいいよね」とコメント。

 対する木村は水川について「普段から明るい方だなと思っていたんですけど、撮影していない時間も一緒にいることで、本当に太陽みたいな方だなあって思いました。現場がぱっと明るくなるんです」と印象を語った。

 また、作品の内容にちなみ「忘れられない記憶はある?」と聞かれた水川は「響子と今日子が体育館で寝転んで話すシーンで、横で(立って)芝居を見ていた監督のネクタイが(床に向かって)垂れ下がってたんです。で、本番中に監督が急にうんうんってうなずき始めて、ネクタイがすごく揺れたんです。(ネクタイの動きで)監督はいいと思っているんだっていうのを確認して、良かったって思ったのを覚えています」と撮影中のエピソードを披露して、会場の笑いを誘った。


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