水川あさみ&木村文乃が女子会トーク  三浦貴大「女の人は怖い」

2014年9月18日 / 14:20

 映画『太陽の坐る場所』の完成披露試写会が17日、東京都内で行われ、出演者の水川あさみ、木村文乃、三浦貴大、森カンナと矢崎仁司監督、主題歌を歌う藤巻亮太(レミオロメン)が出席した。

 “響子”と“今日子”という同じ名前の女性を演じた水川と木村は初共演ながら息はぴったり。水川は「2人のシーンを撮影したときは自然とその場所と雰囲気、空気が出来上がっていてすんなり入れた気がしています」と振り返った。

 物語にちなんで“女性は怖いと思った経験”を問われた木村は「『あなただけね』と話したことが、あなただけね、あなただけねと次々に伝わっていって、最後は悪口になって帰ってきた。言った私が悪いと思って落ち着くしかないですね」と明かした。水川も「ありますね。1人に言ったら100万人に伝わる。ゴキブリ方式」と大きくうなずいた。

 三浦は「基本、女の人は怖いですね。普通の女の子でもうそ泣きで本当に涙を流したり、女の子はうそがうまい。それをプロの女優としてやっている人って、本当に怖いなと思っています」と本音を告白して笑わせた。

 映画は10月4日から有楽町スバル座ほかロードショー。

 


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

page top