鈴木亮平「花子さんに会えなくて寂しい」 「花子とアン」クランプアップ後の心境を吐露

2014年9月15日 / 14:18

 『鈴木亮平 FIRST PHOTO BOOK 鼓動』発売記念イベントが15日、東京都内で行われ、俳優の鈴木亮平が登場した。

 本書は、鈴木が神奈川県の葉山で休日を過ごす様子や肉体美を披露したグラビアのほか、ロングインタビューも掲載したフォトブック。

 鈴木は「葉山と都内のスタジオで半年ぐらい前に撮りました。お気に入りの1枚は、浴衣を着てボーッとしている写真があるんですけど、この写真は今の素の自分だなあと思います」と紹介した。

 「奥さまの反応は?」と聞かれると、「渡しましたけど、まだ反応は聞いていないです」と照れ笑いを浮かべた。

 NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」で主人公・村岡花子(吉高由里子)の夫の英治を演じた鈴木。「『花子とアン』の出演者には見せた?」と聞かれると、「まだ見せていないです。もうクランクアップをしたので、会う機会があったら渡したいなと思います」と答えた。

 「花子とアン」のクランクアップ後の心境について聞かれると「“花ロス中”です。一人の人生を十代から六十代まで演じることってなかなかないので、半年間やっていると自分の人生のような気がしてくるんです。それが急に終わったので…。花子さんに会えなくなったのが寂しいです」と明かした。


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